あるCMではありませんが、最近の時流かもしれませんが、、、
「競うことに興味がない」
私はこれについて、賛成ではあるけど、部分的には賛成していない点があります。

力んで我慢して抗ってまで頑張らない私のやりかた。
でもそこには、、、大事な根底。根本があります。

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競うこと自体は否定していません。
でも、、、競う競わない以上に大事なこと。
いいえ、、、正しく競うとは、、、、つまりは、、、

・・・

・・・

人をどうこうする、という感情的じゃなく、
自分が最大に発揮できるかどうか。
自分に集中できるかどうか




競わない競わない、、、
でも自分が自分のために向上してるかどうか。
自分に一生懸命かどうか。

それが、結果的にいい競いかたになるし、自分が向上するのです。



私の挙げ方は、そういう挙げ方だし、そういうやり方です。
重りをどうこうしたい、、、じゃなく、、、自分が最大限に出せるかどうか。
自分で、、、感じていくかどうか。。。

他人軸になって、それに打ち勝つための、思考や戦略じゃなく、
自分軸になって、自分でうちから感じていくことで、どう自分が活かされるか。

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重さを自分が感じることで、自分で感じることで、
どうすれば一番うまくいくか、を、感じ取れるのです。
「受け止めることで、引き出される」

だからそこには、、、戦いもないし、我慢もありません。
動きを覚えなければ、、、という余計な義務もありません。
忘れていいのです。覚えなくてもいいのです。

ただただ、、、自分が自分で自分のために、感じていくこと。
それが記憶であり、知恵でもある。
でもどうして、こんな簡単なことができないのか。。。



考えてしまうからです。



いばらを選ぶからです。



もっと、世間軸に基準を合わすのではなく、自分軸になって、
私のやり方がぶれないのは、ある意味、インストラクションでもあります。
競うことが目的じゃなく、目的を達成することが大事です。
競うのは、自分の内面のこと。自分が向上できたかどうか。

その内面を磨くのです。

自分の感じ方を、、、磨くのです。




私、じつは、中学高校と、数学の偏差値が高く、小学校のときの算数から好きでした。
意外でしょう???
計算しない人柄ややり方なのに、計算しないのに、、、数学???

じつは違うんです。

計算は、大っ嫌いなんす。暗記物も大っ嫌い。なのに偏差値が高く、好きでした。

トレーナーの数学教室。運動なのに数学。
ここでは先に、数学や算数の話をします。
その後、運動やトレーニングだけではなく、いろんなことに当てはめてみたい。


・・・・・

・・・・・


私が普通じゃないどこか感覚的で感性があって、やや芸術肌(笑)なのも、これと一致するのです。
私は、法則を暗記して、それを活かすタイプじゃなかったんです。
「・・・・・・・・・・」
いえ、だから、、、法則は、暗記するものじゃないの。

だってね、、、法則って、、、誰かが発明したもの、、、でしょう???
だったら、、、誰かが発見したのだったら、、、
ほかの人でも発見できたってことでしょう???

違います???

なかったものからつくりだしたんじゃなく、
初めからそれがあって、
あとから、、、誰かが発見した。。。それが法則。。。

だから俺は、、、学校の授業とかでも、、、
法則のもとになった考えや由来の話が好きだったの。。。

・・・・・

三角形の面積って、、、そう、、、そういう公式だよね。。。
でもそれ、、、暗記させられてません???
暗記を苦だとさえ感じずスルーして、指示待ち人間のようにしたがってません???

で、、、従えなかったら苦痛。質問しても教師が答えてくれなかったら苦痛。。。

で、その三角形の面積だけど。。。

平行四辺形の半分でしょう???知ってます???
平行四辺形が半分になるから、三角形なの。イメージしようね。。。
上下さかさまのふたつの三角形になるのね。。。平行四辺形って。。。。

で、その平行四辺形は、、、
両翼の片方を、もう片方にくっつけると、、、
ほら、、、長方形に!!

ついでだけど、、、一歩の線がいくつも連なったものが、長方形でしょう???
だから、、、
「たて×よこ」なんだね。。。

平行四辺形もそうでしょう。。。
底辺と高さってしてるのは、長方形のなごりじゃん。。。
長方形でいうたてとうよこを再現したの。。。

垂直でしょう。底辺にたいする高さが。たてに対するよこが。

三角形は、、、
その平行四辺形の半分でしょう???
さあ、、、公式はもう、、、出てきたでしょう???

・・・・・・・・・・・

このように紐解いていけば、、、
なんだか「楽しく」なってきませんか???
実感するっでしょう???

今を感じるっていう、そういう豊かさみたいでね。

でも、それにたいし、、、
「法則がこうだから、これを活かすために、繰り返し問題をやりなさい・・・・」
「暗記するためにも、癖づけしなさい・やりこみなさい」

そういうふうにされたら、、、算数が嫌いになるよ。
もし好きになったとしたら、「感受性」や「関心」からじゃなく「我慢が報われた高得点」かも。。。
さみしいね。。。

・・・・

・・・・

俺が、実感実感と言って、暗記じゃなく感じることだとトレーニング指導します。
実際は、指導じゃありません。
あなたに「発明させるきっかけ」を設けているのです。

動作法がいろいろある。それ自体を否定はしないし、理論自体を否定はしない。
でも、、、俺に言わせてもらえれば、、、



百個の法則の丸暗記よりも、
一個の根本を実感すること。




重さを感じます。
どう感じますか???どこで感じます???どうやったら心地よく動けますか???
形やフォームじゃありません。感じることを避けて我慢を課して力で戦うものでもありません。

公式の根本をさかのぼっていけば、、、

結局、、、

感受性や調和にたどりつくのではないのでしょうか???


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しなければいけない暗記じゃなく、
課されたノルマじゃなく、
人が活き活きと実感でき、暗記しなくても、ほら、、、こうなっていくじゃない???
という楽しさや心地よさ。

2600×340=  ゼロはいくつになるか???

2個と1個で3個でいいじゃない???じゃなく、
25の百倍と34の十倍が掛けられるのだから、
百倍が十倍されるから、千倍になるから、3個のゼロ。そういいたいのです。

繰り返します。

1個の根本から、すべてがはじまり、自然発生していくのです。



トレーニングに慣れてきた方にはなじみあるかもしれませんが、

たとえば100kgの重量を1回あげれるとしたら、80gkなら8回挙げられる、とか。
85kgで6回挙げれるなら、100kgで1回挙げれるかも?とか。
ようは、最大筋力に対する何パーセントか、というふうに、
その%で言われるのは「筋力」や「出力」を指す。

でもね。。。脱力にもね。。。そういうパーセントってあるんじゃないの???という話。


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やわらかいでしょう???

前回は硬い動きとやわらかい動きで比較しました。
動きが硬い強化。それはどういう意味か。何を意味するのか。
動きがやわらかい運動。それはどういう意味で何を意味するのか。

動きが違う。「ああそうなんだ」で終わるのか。
動きが違う。「あ!そうか!だからあんなこともこんなことも。。。」と光が差すのか。
これも、、、脱力度じゃないかって。。。

小刻みにジャンプしても、
両肩が上下に揺さぶられてしまう人。まったく固まって揺さぶられない人。
これも脱力度。

・・・・

足掻いてつくろったものは、硬いと思います。
でも、自然を受け止めて自然になれば、やわらかくなっていくのだと思う。

「ああ動きなさい。こう動かねば」

でもこれらはまやかしであって、
「ゼロか100か」となって重りから逃げるか戦うか、ではなく、
リラックスして、受け止めてみれば、かなうものだと思うし、受け止め方ひとつだと思う。

その脱力度ですが、仮に私が脱力度80とします。
初めてトレーニングを受ける方がいきなり80になるのは無理ですし、
80ではない自分は力んでいるんだ、と考えるのも早合点。

最初は脱力度が20でもいい。でもその20を最大限に。
その継続で、だんだん40になり50になっていくのです。
その脱力や動きに欠かせないのが、感じること。足掻かないこと。

わかりやすく「重り」というツールがあなたをリードしてくれます。

どう動かすか、と思考するのをやめ、どう感じるか、をつかむのです。
どう動かすか、という情報は後を絶ちません。そのためのトレーニングも後を絶ちません。
これらは結局、「ぜロか100か」の思考だと思います。

受け止めれば、、、自然と叶っていく。



どう受け止めるか、
どう感じるのか、
それだけなんです。

でもそれだけだと言ったことが、言葉では表現できないから、運動なんだ、と思う。



自分がおいかけてるものを、前回紹介しました。
次回記載するとしたら、「芯があって軸が通る」みたいなことを書く予定でした。
でもおいかけてみて、いろんなことがわかりました。

おいかけた動き。
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従来の動き。
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ひとことで、、、

上の動画は、動きが硬い。

それが結論です。



そういうことがわかったのです。



芯も軸も捨てて、感じるままに。



これが現時点での結論です。



中心もリラックスしたいものです。



2017.03.20 感じ方の開拓
これは、今では却下した内容です。
でもいろんなことがわかりました。
こういうのも、大きな収穫。
... 続きを読む
2017.03.18 温まる選択
私の考え出した動作は、やはり他にはないものかもしれません。
常識で「考えられる」ことを選択せず、本心で感じられる選択をしているから。
でも、「感じ方もどき」には注意を払う必要があるように思います。

つい世間に歩調を合わせ、それと照らし合わせるという答え合わせにあるのではなく、
先入観を捨てて、今を感じ、自分で感じることが重要です。
私の動画は、自分でいうのも何ですが、ストレスがないやわらかい動きだと思います。

論理で動きを作ることは、たしかにできます。
しかし、
感じ方で感ずることのほうが、正解に近いのではないか、

ウエイトトレーニング、ようは、おもり。これは、動きの先生です。そう思います。
我々に「感じる選択」をさせてくれるのです。
元は、どこで感じるのか、どう認め、尊重しあえばいいのか。
犠牲や我慢、あるいは支配、ではないと思います。

自然体。
それを教えてくれる「自然物」(おもり)
結局、それだけのような気が今ではしています。

感じるためにも、リラックス。
感じられれば、さらにリラックス。
意志もはぐくまれ、そうしたい、これが理想だ、となってくる。

それだけのような気がします。



マイノリティかもしれませんが、
だからこそ価値があるかもしれないし、
本当の意味で、運動を愛する人間として、つとめていきたいです。
いいえ、、、つとめます。



昨日のしくじり先生、途中からでしたが、私も見ました。
ソニンさん、感動しました。泣けたし、勇気ももらえました。
指示待ち人間だった彼女が、それを克服し、自分の意志を大事にでき、自分を取り戻せた話。

彼女が自分を取り戻せ、誰の指示も仰がない自分の意志で決めたここが自分の居場所だ、と。
その世界(業界)ですごい賞をもらったそのインタビューでマイノリティーって言葉が出たので、
どういう意味か調べてみたら、

「(多数派に対する)少数派」

自分も負けそうになってつい「アウトロー」な気分になるときもある。
でも彼女、そのすごい賞をもらったときのそのインタビューで言ってました。

「マイノリティーの方もたくさんいらっしゃると思いますが、
頑張っていればこうやって認めていただける日もあるんだなということを
私を通じて感じていただければと思います」

自分がこうだと信じた努力は、必ずつながるんだ。
こうだと信じて頑張ってきたことは、必ず芽が出るんだ。
彼女もたしか「意志を持って、信じてやってきたことは、必ず誰かが見てくれてるんだ」みたいに。

彼女の純粋な言葉に勇気をもらいました。
自分の意志を、やはりこれからも大事にしよう。
そういう姿勢は、誰かにも届き、その人へもつながることかもしれないし。

俺は、、、俺でいいんだ。
やりたくてやってるそのやり方やこの仕事で、いいんだ。



個人的な話、いや、動けて動けて、快適なんですよ。。。
(っていつものことかいって話になりそうですが、、、いつも以上に、、、という意味で)

たまに走ってみたりするんですが、、、
鎖骨も肩甲骨も上腕も遊離したかのような腕振りになって、
やばいぐらい身体が軽い(と感じる)んですよ。。。速い動きにも対応しやすくなってきて。。。

ただ、、、

と、ここからが本題です。

その肩甲骨とか股関節とか、ようは中心部位を意識してしまうと、、、硬くなるのよね。。。
できた結果から原因をそれに求めると、失敗するよね。。。
ようは、、、「結果」で起こることを「原因」としないこと。

脱力(リラックス)して、落ちるからこそ、叶うのです。
たしかに中心を使おうとして、中心は使えますよ。でも、落ちないからね。力んでるからね。
それより、感じられてないでしょう。だって「体へ意識を課して」「思考してる」んですから。

まっさらな感覚が大事で、
思考で作られた感覚や感情に、だまされてはいけません。


「思考」を捨てて、「感じ」ましょう。
「感じる」にも、まずは「リラックス」しましょう。
それが「正しい原因」となって「結果」を導きます。


現在進行形で改善中のスナッチ。画だけみたら溜めてるように映りますが、原因は、違います。
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(画が気に入りませんが)クリーンはやや慣れただけあって、ほ~らこんな感じ。
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もう、この感じは、フロックではないようです(笑)。つい撮影してしまいました。
瞬発力は、力じゃなく、力を脱すること。力を脱することで、重さを感じられ、動けてしまうもの。
動きを作るには、感知が重要。その感知のためにも、リラックスが重要。
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メカニック不能のやわらかさでしょう???
フォームは、カタチじゃないし、ちからじゃないんです。
やはり、、、そう実感します。


天井を向いた部分に、重さが乗る感じ、でしょうね。。。
あとはその結果でしかない、というか。
保存の法則が効いた、絶妙な調和というか。

でもその元は、、、リラックスです。体への意識じゃありません。


感知すれば、(呼吸も)調和し、(動きの)ながれもよくなります。重力と、ともだちに、なりましょう。
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「筋肉を鍛えること」にはさまざまな効果があります。それ自体は否定しません。
しかし、どうせなるなら、「良い動き」で鍛えたほうが、良いに決まってます。

筋肉を鍛えるその運動効果を求めた犠牲で苛め抜くよりも、
鍛えられるという結果論で、調和した動きで鍛えたほうが、
筋肉を鍛えた効果以上の効果も期待できますから。
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やわらかいその動きが、さまざまな効果をもたらします。
筋肉も結果的に鍛えられてますので、その効果もあります。
以前お客さまから背中をさわられて、ふわふわでやわらかい筋肉だと驚かれました。
弛緩が自動化され、それでいて元気でもある。ポジティブな体になってるんだと思います。

ネガティブな焦りや闘いや抗いや我慢じゃなく、
ポジティブな心地よさや楽しい熱中度や高まる自信(自己信頼度・自己肯定感の向上)。
身体が作られるにしても、「根本」が違うから、一線を引いたものになるのでしょうね。