2018.02.14 シンプルに
こういうトレーニングは、瞬発力だの、バランスだの、って
その固有の効果を求め勝ち???
それがいけないんだと思います。その執着がいけないんだと思います。

そうじゃなく、、、

それ自体をやることじゃないでしょうか???

[広告 ] VPS




だってそもそも、、、
よろいの中身を磨かないと意味ないのに。。。
よろいばっか足してる場合じゃないと思います。

よろいのなかを磨きましょう。。。

さあ、、、リラックス。
さあ、、、落ちましょう。。。

2018.02.14 脱力と委任
20kgプレートで遊んでみました。
[広告 ] VPS



逆らう手段ばかり求めるから、
知識に走り、筋力に走るんだと思います。
その筋力から逃れて落ちればいいんだと思います。

落ちれば、、、勝手にかなうわけですから。。。


筋力は最小限。あとは動きの問題。
[広告 ] VPS


ほんとうは、当初の予定では、「できることしか教えない。できないことは教えない」という議題で内容を考えていて、俺ができない種目は教えません。ましてややったことのないものなんか、ありえません。それぐらい、できないことを肯定しています。それで、指導ではスナッチを教えたことがない、という話をしようと思っていました。

実際に、クリーンは先日、ようやく納得できるものができるも、スナッチとなれば話が違う。とはいえ、できてない割には動画は載せていました。でも納得はできてなかったので、指導では誰にもスナッチは教えていません。クリーンでさえも、少数です。それで「やっぱり、できないことは、できないから、教えられないんだよね・・・」

スナッチでは、どうしても嫌いな執着が働くからです。挙げてしまってるからです。だから、納得ができていない。やっぱりできない。いいや、、、できないことを認めていいんだ。その証拠に、実際に現場でも誰にも教えてない。できないものは、できない。それでいいんだ。つい働くんだから。。。挙げたいって執着が。。。。

ってそういう気持ちでできないスナッチを撮ってみたら、、、、

こんなにも納得のいくものが、できてしまいました。
[広告 ] VPS




お客様にも伝えたいこと。

できるためにも、「できなくていい」という最悪の結果を楽しむこと。
よく見せようとするから、かえってできないんだと思います。
ただ「パーソナル」のいいとこ。それは、「個別」です。

指導者には「できないわたし」をいくらでもみせていいのです!!

でもこれこそ、集団指導ではできない、パーソナルのメリットだと思います。
そして、結果的に、、、できない人ができていくことになるんです。経験的に。。。



私の話。。。指導者だから何でもできないと!って自分を縛ってたんだろうね。結果、執着ばかりでうまくいかない。そう、俺は天然でお花畑にいそうな、ハウツーが通じない人。そのままでも価値がある。じゃあ、、、できなくたって、、、結果が悪くたって、、、そういう思いが、結果的にも好転しました。勇気が沸きませんか???



ついでに撮りました。今度はスクワットです。でもスナッチも。

[広告 ] VPS




遅い動きでも、ふわふわ。
速い動きでも、ふわふわ。




なんというか、、、
遅くしよう、というコントロールや強制
速くしよう、というそれら
ではないというか、もしそれらがあったら、

遅い動きでは、ブレーキ感たっぷりのぎこちない動き
速い動きでは、てんぱった硬い動き
になるでしょう。

できるできるっていうその自分を縛ったできる振りが、速い動きでは「力み」になるし、
そういう激しい感じ、我慢の感じ、を正論にするから、抵抗がわくんだと思います。
私にいわせてもらえれば、、、



速度は、、、重りの速度にあわせるもの。



だから、
速い動きも、がんばって速くするものじゃないし、
遅い動きも、がんばって遅くするものじゃない。




自然体でほっこり。。。



これが、私の価値観です。


2018.02.04 くどい話
執着を捨てる・動きの絶対音感2018



くどい話をします。
ほら、、、フロックじゃないでしょう???
“挙げない”んだってば!!

[広告 ] VPS




「ん」「ぱん」って感じでしょうか。。。



「ん」も「ぱん」も、固まってなく、流れの一部でね。。。
なんというか、、、こう、、、
だから、、、、



「ん」「ぱん」なんですね。。。(笑)



自発的というより、他発的な「ん」「ぱん」っていうか。。。
落ちてるんですね。。。「ん」も「ぱん」も。。。



デッドリフトも、触れば挙がってしまう感じに。挙げてない感じでしょうか。。。
[広告 ] VPS




「どうしてそんなにソフトなの???」
って笑えますよね。。。



不思議を受け入れ、それが当たり前になることじゃないでしょうか。。。。
だから、初めてできたときは、、、感動ですよ。。。
世界が開けた感で。。。しかも終えた後、やわらかくなってるし。。。「マジック」



執着を捨てて、、、



魔法のような「何か」があるんだ



って無邪気に楽しみましょうね。

執着を捨てるシリーズ第二弾。
今度は、歩行や走るなど、推進が伴うものについての見解。
前に進む運動ですね。



シンプルに言いますね。。。



前へは行かないこと。行かせないこと。



これが大事ではないでしょうか???



歩くとき、ほとんどの人が、足が前に間延びしてしまってるというか。
間延びすればするほど、腰も落ちますし。。。ブレーキも大きい。
でも、その間延びを抑えれば。。。腰も高く、楽してより強く地面に伝わる感じに。



ただ、
間延びを抑える、という足し算じゃなく、
前に行かなくていい、という引き算。




陸上選手が取り入れるあの「ミニハードルダッシュ」・・・・ようは、数メートルの助走のあと、狭い間隔(1m~2mぐらい)に置かれた数個のミニハードルを飛び越えてダッシュ、って言葉でうまく説明できてないのでニュアンスで。あれってすごい理にかなってるっておもうんですね。。。単に小刻みになるからピッチが速まるだけじゃなく、動作の開拓にもね。。。


前に間延びしない動きを。思ったよりも頑張って前に出していた、をやめる引き算を。

[広告 ] VPS



私はパワーリフターなので、昨日の記事のようなデッドリフトなどは専門中の専門で本業ですが、クリーンやスナッチはそれなりにはできますが、デッドリフトほどの本業ではありません。ですが、やっと自分でも納得できるクリーンができて、うれしかったので、それだけの理由でアップします。


違いは、最後まで肘が曲がらなかっただけだったのですが、
でもそのおかげで、さらにラクになり、さらに高出力になっちゃいました。
ここで、比較の意味でも、ビフォー&アフターで示したいと思います。


先にビフォーから。
[広告 ] VPS


iアフターです。今は、こんな感じに。。。
[広告 ] VPS







どう、、、違います!!
そう、、、髪の毛を切ったんだよ(笑)



じゃなく、、、ビフォーの動画のほうが10kg軽いんです。アフターのほうが10kg重いんです。
でも、、、ラクというか、たまってるというか。
少しも腕を使ってないというか。



その原動力について、説明します。



挙がらなければ困る、という執着を捨てたから。



挙がらなくていい、挙げなくていい、
と覚悟を決めたから。




腕を無意識で使ってたんですね。。。以前は。。。

そう、、、無意識レベルだったので、なかなか克服ができなかった。
対処療法で腕を伸ばしたり、曲げない意識とか、あるいは、「肘が曲がってるよ」という野次。
こういうので、結構、深みにはまってしまいました。。。笑。
余計な体の意識にも目を向けたこともありました。。。笑。



でも腕を伸ばす意識じゃなく、挙げない・挙げんでいい、という覚悟。
そう、、、
「落ちるんだ」という覚悟!落ちる動作でいいんだ、という決断。



そう、、、これって、、、



本業である私のパワーリフティング同様の挙げ方だったんですね。



これね、、、俺、自信あるの。。。。
どういう自信って???
それはね、、、



フロックじゃないって。



スポーツやトレーニングなどは、足し算というか、あれやこれやと足すじゃない???
だから、、、覚えなきゃいけない。。。。
でもうちは、、、そうじゃないから。。。



引き算だから。。。



そうやって、余計な(操作や大人思考)を捨てていくことで、
本来の子供みたいな人間ぽさを取戻し、
可能性を開拓していくの。。。



天才志向なの。。。秀才志向じゃなく。。。



足し算ばっかりして武装してしまうのは、秀才志向かな???
天然になって、執着をとれば、ほら!!
みたいなことを、私は、みなさんに、現場で、味わってもらっています。



可能性を奪うのは、、、こうなりたくないっていう執着だそうで、
俺は以前からも、挙げなくてもいい・挙げるものじゃないんだよ、って伝えてきた。
なんでもその執着をとるには、あえて「いやなことをする覚悟をする」ってある本で。。。

でもそれ、、、俺もトレーニングで、やってたことだったんだよね。。。
しかも、ハウツーばかりの印象があったクリーンやスナッチが実は苦手で。。。
クリーンもね、、、思い切って清水の舞台から飛び降りてみたんだよ。。。



なんて、自分も、、、皆さんと一緒で、日々、成長しています。



ウエイトって、、、やっぱ楽しいな。。。

トレーニングに携わる者として、どうしてもなんというか、
がんばらねば、かなわない
風の気風があり、今から紹介するこういうセリフが常識化しています。


「ノーペイン ノーゲイン」


和訳すれば「痛みなくして成長なし」という話なんですが、うちらはそこにひっかかりを覚え、
「そういう痛みが伴うような体の使い方が、よくないのでは」
としています。もちろん、間違いとは言ってません。たしかに成長はします。

ですが、、、限界を自分で作ってしまってる気がします。
試練を自分で作ってしまうようだからです。
「超えた分しか達成しない」からです。


もっと、ファンタジーになれないのでしょうか。。。


いっつも私は、楽しいことに意識を向けてしまうのです。
常識を壊し、可能性を信じ、不思議なことを受け入れてみる。


じゃあ、、、技術なの???


「頑張らない=技術」でもないんですね。。。
だってうちらには、、、技術すらないんですから。。。笑。
名付けて、、、「ノースキル ノーパワー」

[広告 ] VPS



[広告 ] VPS




終わった後に、とてつもなく軽くなってしまう。
けがなんて無縁だし、
やわらかく、うまくいく、というか。。。

さまざまな運動効果がもれなくついてくるし、
対局する効果もついてくるから。
ようは、、、強くなって硬くなるんじゃなく、、、

強くなってやわらかくなる。強くなってやさしくなる。



最後に、おちをどうぞ。笑えますからね。いいえ、なごみます。。。



2018.01.26 壊す
「こうあるべき」
「こうしなければ」
「こうしたほうがいいのでは」


でもそれが、結局、本気を奪う結果になるのであれば。。。


だからもう、、、やさしい指導者は、やめたいと思います。
でも、基本は、いい部分を見つめる指導者です。
ただ、、、間違った部分を、できてる、なんて言いません。
叱るときは、叱ります。


関連記事


2018.01.25 超天然論
先日の続きになるのですが、、、

天然って、こどもみたいだと思うのですが、
「子供みたい=素直で従順」
じゃないんです。


子供みたい=わがままでこびない悪いやつ


そう思っています。

だから、堂々としてて、譲らないんです。
強い自分をもっているんです。
腹が据わっているんです。




[広告 ] VPS




周囲にほいほい、いい子ちゃん。
これは、間違いなく、ぶりっこです。
そうではなく、



何もしなくても、、、、あんたが最強。。。
と笑える存在。。。





案外自分のことって、、、自分ではわからないものですね。。。
そういうふうに感じたりするときって、ありませんか???
「こういう理想像。。。こういう自分の人物像。。。」
案外それを壊しているときって、よくも悪くもあるんだな。。。みたいに。。。

指導してて思うこと。

できないできないって、ま、運動が不得手な人が、うちにはよくこられます。
それが数ヵ月後には、、、なんてこと。。。案外ご自分で、ふたをしてる。。。
あるいは、下手にプライドが高い人。。。案外弱い部分だってあるんだな。。。って。

さっきの記事にも通ずること・・・
だめな自分も認めちゃう。。。
だって、、、バレバレなんですから。。。あんたの魅力が。。。

そう、、、だめだ・弱いって認めても、、、だめじゃありません。。。
無条件で「すばらしい」んですから。。。

おれ、天然かもしれないけど、時々むかつくことがある。
「天然ぶりっこ」してるやつみたとき。。。お前ちゃうやろ???偽善やろ!!って。
でも腹が立つって反応してる自分を、悪く考えてしまった。

それであえて、「悪い人」を演じてみた。いつも行くカフェへ、
お子ちゃまみたいに迎えてくれようが、ぶっきらぼうでいた。
帰りしな、、、トレーを返却して、退出時、、、

「自動ドアーに激突」
「お店のおねんさんも俺も大爆笑」

と、やはり、(良さは)バレバレなんだって。。。