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はじめまして。。。当ブログへようこそ。




こちらは、自分の理想を描き続けた“いちパーソナルトレーナー”のブログ。
その内容に、、、愛がある!!
大人になりきれないその素顔で、響くものをお届けします。





動きは“無邪気に”!論理をあざ笑うがごとく。
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さ、、、、自転車は27インチ。何がおきるでしょうか???43歳のアクショ~ン!!
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より自然に。よりやわらかく。
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たかがランジ、されどランジ!!この自然な推進力とスムーズさは、負担もない!!
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日記もあります。まめに更新しています。



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2017.06.24 おいしい盲点

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うちはどっちかというと、
機能改善というか、動きを整えたり、いやしたり、怪我しなくなったり、
強さが本物になったり、それでいてやわらかかったり、



そういう路線ではあるのですが、



そういう路線だからこそ、、、



そういう路線ならではの、、、



体づくり、筋肉づくりが、、、



できるのです!!



筋肉を発達させる、あるいは筋肉に効かせる、
ようはやってる最中にどれだけ使いたい筋肉が使えるか。
たいていは、そのために、使いたい筋肉へ意識を集中させたりします。

でもそうやってやれば、、、終わった後、筋肉が固くなります。
それでも柔らくなる方法。終わった後なのに柔らかくなる方法。
しかも筋が適度に使われる方法。

あるのです!!



力を入れす、重さを受けて、下げるように挙げるのです。アップライトロウです。
肩がすくまない、きれいな動きです。
でも肩以外の腕とか僧帽筋上部とか余計な関与がありません。そこ(肩)にヒットします。

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体つきにびっくりしましたか???



そうです。じつは、、、服の中は、こういうことになっていたのす。
背中はやばいでしょう???でも触れば、、、やわらかいんですよ。。。
と余談はいいとして。。。



重さを正しく受け止め、いじめないような挙げ方で、的確にそこにヒットし、
しかもすいすい。。。きれい。。。
終わった後は、、、軽かったですよ。。。緩んでましたよ。。。
ま、、、やってる最中も緩みはありますけどね。



今度はショルダープレス。
数セットやりこんだあとだったので6回目7回目、とくに7回目は、、、それでも、、、
歯を食いしばることなく、逆に力を入れす、下がるように、ゆっくりでも挙がっていきました。

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粘りじゃなく、、、それでも力を入れないポジティブさ。
ゆっくりでも、どこか止まっていない感じ。
終わった後、、、もちろん、、、肩は、、、やわらかくなっていましたよ。。。



基本は、、、全身運動にあります。そのうえでの部位別です。

頭で指令して、その筋肉へ意識を集中させるのは、誰でも思いつくことです。
ですが、不自然だと思いませんか???そういう動かし方を普段しますか???
だから、、、硬くなるのも無理ありません。



でも、「機能性=体が発達しない」ではないのです。



むしろ、、、どこか的確で。。。



いばらを歩くこともなく。。。



以上です。
うちは、体づくりやダイエットをしたい方にもおすすめです。
しかも、、、「機能性」まで‟もれなく”ついてくる。



最後に、ものの見事にかみ合った全身運動でお開きにします。

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ありがとうございました。。。合掌。。。



ま、口数は少ないほうで、しゃべるときはしゃべりますけど(語りますけど:笑)
目立つほうじゃないおとなしいほうですが、それと、明るい暗いは関係なく、
気分が良くなることを選んだり、気分がよくなる行いができることが、明るいことだと思う。

ほっこり天然で、純粋な子供のような、と言われたこともありますが、
喫茶店に行くも、レジのお姉さんから温かく接してくれることが多いのも、
大人になれない、前向きで、気分が良くなるオーラが出てるせいかもしれない。

その俺が、こういう世界で生きてきて、学んできた結果、
仮に器用じゃなくとも、明るい選択をしてしまうまっすぐさがあって。。。
明人さんの明るいトレーニングは、こんな要領でやっています、ってお話しをします。

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けんだまもね、案外重いのよ。。。
しかし、わたしとおもりとの「絶妙な距離感覚」っていうんですか???
伴走っていうか、落下とかみ合っていて、自然で、心地いい。勝手に挙がってくれる。

ほら、こんな風に。。。
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ホームページの日記にも書いたけど、そのままコピーします。


俺、思うのね。。。

「感じること=反応すること」とは限らないってね。。。

これをウエイトトレーニングで言うならば、こう。身体が受けた重さを感じるじゃない。。。でも、それでいいのに、そこで終われば良いのに、過剰反応してしまったらさ、、、そうそう、、、力んだ動きができちゃうよね。一見パワフルで、やりきった充実感、支配欲で制覇した充実感はあるよ。でもこれって、、、子供の喧嘩をムキになって親が反応するのと、変わりあるでしょうか???あるいは、重さを苦だと反応し、過剰に守っちゃったり、過剰に拒否してしまったり、、、でも結局これって、、、「双方の心の距離」が近づくだけ近づいてしまって、抱き合ったぐらいの感じじゃない???

俺、思うの。。。

正しく感じられれば、過剰反応はしないって。

それがいわゆる「自分を肯定する気持ち」「自分を信頼する気持ち」「自分の価値」「高い精神レベル」だったりしないかな???温かく受け止めてあげればいいんです。重りが動作速度や動作のカタチまで作ってくれるぐらいなんですから。

でも、無反応で何も感じないんじゃないよ。これだと堅物で本末転倒。機械的にマニュアルどおり、痛みも何も感じない。怖いよね。。。反応しない、というにもふたとおりあるんだよね。。。きっと。。。動揺しない気持ちは、感じないことにあるんじゃなく、感じることにあるんだ!!




過剰反応しないっていうか、よくこういう質問を受けるの。
「重りは、どういう速度で上げたらいいんですか???」
俺の答えは、、、いえ、答えに行く前に、
「まずは、どういう速度で受けるか、を感じましょうよ」

挙げる基本は、戻すほうやおろすほうだから。
重りの速度で動かしましょう。重りの速度に合わせましょう。
なんですね。動画、みてみたら、速い速度も遅い速度も、同じ速度でやってるでしょう???

そのうえでのことですよ。挙げる速度ってのは。。。
ブレーキをかけるような遅い速度じゃなく、
あがいて気張って狂って過剰反応したかのように速く挙げようってするもんじゃないし。



ただね、、、けんだまとか、りんごを使ったレッスンもやったことがあるけど、、、

形式ばって、鉄の重りに縛られず、温かい気持ちを持つべきです。
事務的・義務感・形式ばった方法論で、がっちがちの運動をしよう、
と力を出すものじゃなく、もっと温かい角度から、徳があるというか、そういう明るい視線。

小ばかにするんじゃなく、
大人のふりして事務的になるんじゃなく、
明るい選択をしていけば、

そういう意識から、

素敵な動作が生まれ、
素敵な強化が芽生え、
素敵な日常へとつながり、
素敵な自分になっていくのではないでしょうか???


ほら、簡単に。
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いきなりですが、、、数年前の屋外動画から。

サボり症(笑)のため、一度しか跳びません。。。瞬き厳禁(笑)
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フォワードランジは、フォワードしよう、、、ではなく、ながれに合って落ちているだけ。
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遊び感覚で、、、一部ポカがありますが、、、

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いかがでしたか???
考えることが白けてくるぐらい、遊び感覚でありながらどこか理にかなってて。。。
それでいて、負担もなく心地よく。。。

うちは、うちのトレーニングでは、
こういうふうな「頑張らない」「考えすぎない」動きを引き出します。
そのためにも、意識の在り方が大事になります。

意識が、はじめから、「戦うこと」「頑張ること」「試練を課すこと」「我慢すること」になってますと、
それらをもっともっとほしがってるという意思表示になって、
「さらなる戦い」「さらなる頑張り」「さらなる試練」「さらなる我慢」となっていきます。
動きを考えるのも一緒です。考えることがほしがる、さらなる迷いを引き寄せる。

ですので、ここは、いちど、、、意識を見直す必要があると思います。
自分を満たすこと。自分に素直であること。自分にも相手にも仲よくすること。
すると、その意識が、さらなる幸運を招き寄せます。

こんなふうに、おもりを受け止める。やさしく受け入れることで、
逆にスムーズで心地よく動かせます。
重い買い物袋なんかは、ぶら下げるように持てば楽。

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もう少し見てみると、

挙げる動きでは、「挙下」ようは、下がることを受け入れたほうが挙がる。
下げるほう、ようは戻すほうは、おもりの落下と伴走するように、呼吸を合わせる。
つまり両者も、、、「落ちる」を伴います。
そこには、「自分への満足」と「戦わない豊かさ」があります。

こんな感じで。
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意識に見合う現実がやってきます。
自然は、自然物は、宇宙の縮小版です。
人の頭で考え得ることにも、限界があります。
いいえ、、、考え得る限界を超えるインスピレーションが大事だと思います。

屋外動画は、こういったウエイトで培った自然の知恵を、発揮した結果。
だから、おもりがなくなれば、あとは自然に動けばいい。
重力と仲よくでき、その重力が、動きを作ってくれます。信じる心。豊かな心です。
私のクライアント様も、それぞれの競技で実力を発揮しています。点と点をつなげないことです。

ここでまた、人の頭で知識を穿り返すと、また、動けなくなっていきます。
あるいは、思考の迷路迷宮にはまり込んでしまいます。
法則に合う合わない以上に大事なのは、、、
それをやってて楽しいか。心地いいか。ということ。

これも誤解があるが、落ちる、という真似事だと、
足で踏んでしまったり、足音をばーーんと叩きつける誤解がある。
うちの動きは、、、ある意味、、、執着を捨てる動き。

これまで知識や教養によってはぐくまれたしがらみを、一切剥いでしまう。
だからこそ、、、素直になれ、単純純粋になれ、理にかなうようになるのです。
トレーニングは、とくにうちのトレーニングは、、、執着をはがすトレーニングなのです。

だから、、、すべきこと、意識の在り方、これらが決まってきますよね。。。



自分がうまくいくために、他を蹴落とすような、そういう挙げ方で鍛えたら、
蹴落としたそのあとで、必ず、自分が蹴落とされるような事態に陥ると思う。
あるいは、さらなる蹴落としたくなるような試練がやってきたり。。。

でも、、、意識の在り方を改善すれば、、、

友好的なものがどんどんやってきて、ものごとがスムーズになり、
鍛えるって、こんなに負担のかからないスムーズなことだったの???
こんなに心地いい楽しいことしてて、それで効果的でうまくいくの???

みたいな好転サイクルになっていくことでしょう。



型にははめず、世間と自分は分離する。

戦うことや意識して反対を押し通すことじゃありません。
これだと立派に距離が近づき抱き合ってる状態。
そうじゃなく、魂が喜ぶような選択を。満足感と友好性を。


これは、瞬発力系のものですが、
どこかやわらかい、激しさやとがった感じがないけどどこかスムーズ。
あ、こんな瞬発力もあるんだ、という、見ていて落ち着く動画です。
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重りと、仲が良さそう、でしょう???
ほんとに仲が、いいんです。
年々よくなっていて、昨年の動画とかに比べたら、精度が増したね。。。

昨日の記事では、意識に関する本から引用し、精神レベルという言葉を用いた。
体にも、体中が複数の命の集まりだとしたら、体というか、筋肉や骨やもろもろ、、、
すべてに精神があるとしたら、そういうとこまでレベルの向上をしてるのかな???

その著書によれば、精神レベルはこれが上限、なんてなく、どこまでも向上できるもの。
心だけじゃなく、体の知恵も、そうなのかな???
と、昨日書ききれなかった分を書いた。

しかし、、、鍛えるって観点が初めから異なるケース。

いや、、、むしろそれが通常か???

ようは、、、負荷をかけて苛め抜く。それに耐えうること。
それによって体が強くなり、大きくなる。
ド根性大根みたいな考え方。

ふつうはそうでしょう。。。

それ自体は間違いじゃないと思うよ。

ただ、、、戦うこと。抗うこと。我慢すること。
そういう能力ばかり身に付き、そういう鍛え方をしていて、
さあ、、、スポーツでいい動きができるでしょうか???
日常を軽やかに過ごせるでしょうか???

それでも「打ち勝つことをやめません」
そればかりか、さらなる敵を求めます。戦いを求めます。
本当の強さって、、、こういうことなのでしょうか???

・・・・

うちのトレーニングは、戦うことじゃなく、親しむことを刻みます。
面白いことに(面白い、というも失礼だが)、週1回のうちのトレーニングしかせず、
ほかのトリートメントはなし。そういうい方がふつうに、「マッサージいらず」になったり、
慢性的な腰痛や肩こりが、、、「あれ、いつの間に・・・」「こんなありがたいことが・・・」

動きやすくなることで、
いつしか「力に頼らない瞬発力」というか、そういう知恵まで刻まれる。
動きにうまさが出る。技術の習得がスムーズになる。

こっちのほうが、、、むしろ、、、理想の強さだったりしないでしょうか???

子供の喧嘩も、子供どうしなら必死でも、大人目線なら、、、気にしない次元。
こういうのが、精神レベルの(高さの)差。
その精神レベルは、徳のある行為でプラスのパワーが高まることで引きあがっていく。

まだ読み始めて間もないので、理解不十分かもしれないことをご容赦いただきたいが、

力んだトレーニングの経験で苦痛を味わったほうが、苦痛だと感じたほうが、
一段高いレベルへ導きやすいし、大人がいきなり正解を言わないほうが育つ。
でも大丈夫。。。初めからうまくいかないし、実際に日常ですでに力んでいるもの。

だから十分に体験はできている。



話があっちこっち。。。学び始め(本ですけど)の段階だから余計に言葉も増える。。。
でも、、、鍛える、という観点も、、、意識改革があってもいい。
すでにあるのかもしれないけど。。。

ただ、、、バーベル運動でのその発想は、なかなかないと思う。

人は、自然には勝てません。自然は宇宙の縮小版。
鉄の重りも、自然の物。
そこから学ぶこと。学べること。たくさんあるのでは???

低い精神レベルで筋力だけで解決するんじゃなく、
もっと高い意識を持てば、、、





ウエイトトレーニングの観点を覆すようなことを申しますが、、、
うちでは十何年もこれが当たり前なのですが、、、、

おもりに対し、戦わず、やさしく向き合う。仲良くする。
自分にも、厳しく、責めたりしないで、やさしくなる。
そういう包容ある気持ちが、そういう精神のレベルに見合う動作(結果)になって応えてくれる。

それがウエイトトレーニング。落ちる、という私の動作法。

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もっとすごいのは、そういう動作を日頃から意識しなくても、
自然に動けば、
自然とそういういい動作になってくれるところ。

掘り下げて動作を考えずして、自然と、しぜ~んと、、、叶ってくれる。

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これは、おまけです。今でも健在でしょう。。。
とくに特別なコンディショニングとかはしてませんよ。
ただ、コンスタントにバーベルと戯れてただけ。普通に過ごしていただけ。

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最近意識に関する本を読み始めて、不思議となじめる自分がいます。
まだまだその領域では初級者ですが、気分が変わりますね。。。ついてることも多い。
でも振り返れば、俺のやってきたものも、動作法や考え方も、似てるんだな~って。

その著者のいう精神レベルやプラスパワーを高めるような気持ちと似た感じで、
俺やクライアントさんは、取り組んでいたのかな???って。
だから、もっとアウトローじゃなく、堂々と、主流だ、と言い切る自信を持ちたい。

しかも私は、こういう動作は、誰かから教わったわけじゃないんです。
ですが、それに出会えたのも、見えない何かがかかわっていて。。。
クライアントからも「有名な先生も(落ちるに)似たようなことを言う」と共通があったり、

いろいろ我々は、きっと、不思議な何かに包まれていて、
自分さえ、愛をもって過ごしていけば、徳のあることをやっていれば、
光が差してくる。それが私が気づいたときにそうなっていた落ちるという動作だったし、
著者の言う意識の世界じゃないかな???って。

平和で友好的。どこか徳がある。
でも犠牲じゃなく、希望はしっかり持っている。
幸せになるために生まれてきた。その能力を兼ね備えて生まれてきた。
何かに見守られている。ウエイトでいうならば、むしろ重力に守られている。

それで、宇宙的やヨガのように映るのでしょうか???私のやり方は。。。

今、指導者の仕事が楽しいのは、自分が運動だけでも幸せを感じてるから。
指導法がやさしく、相手のいいところばかり見えてしまうのも、
過去の経験もありますが、そういうことだったのかもしれない。

こうしなさい、じゃなく、ワクワクするような世界観。
凝り固まったマニュアル的なサービスじゃなく、温まるおもてなし。
意識だけじゃなく、これまで受けた影響も、すべてつながってたのかな???



参考図書:浅見帆帆子「あなたは絶対運がいい」ほか
       


2017.05.30 ありのまま
ふと思い立ったんです。

気づいたら、これが良くて、これがだめだ、って言ってたって。
もちろん、理想を求める姿勢としては間違いではないけど、
それが執着になってしまえば、、、その取り組みを活かす意味でも、、、

原点に戻れば、私の動作は、余計なしがらみをはがしていくことで、光が差してくる感じ。
だから、こうしなさい、じゃないんです。
もっと自然な感じで、人の意識が、動作を実現させる勢い。

その意識とは、意識を課すような義務という意味じゃなく、
プラス思考とでもいいましょうか。
最近、意識に関する本を読んでいて、その人の意識レベルに見合う現実が起きる、とか。

戦うネガティブじゃなく、平和的な実現というか。

おもりを体で受けただけなのに、受けたありのままなのに、
筋力で戦ってないのに、体へ意識を課して動かそう、としてないのに、
という動画をふたつ。

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私の考え方は、宇宙的と言われたこともあるし、ヨガみたい、言われたこともある。
それぐらい高い精神レベル(?)な内容かもしれない。。。
だから、自分の精神も、そういう高いレベルにありたい。そういう行動をしていきたい。

おもりの扱い方があるとすれば、
仲良く。
平和に。
友好的に。
でもこれは、おもりに支配されるんじゃなく、

仲がいいのですから、、、
平和なのですから、、、
友好的なのですから、、、

自分が信じたとおりの「心地いい動き」「負担のない上がり方」
それが「頭で考えた以上の結果として」、はい!っておもりが教えてくれてるような。。。
そういう知恵が体に刻まれていきます。

リラックス。
ああいう形こういう形。
これらがちっぽけになるぐらいの高い精神レベルになっていく。

もしおもりに逆行するような挙げ方をすれば、倍返しで負担がかかる。
でもこれに気づくのも、気づかないのも、意識のレベルかな???みたいな。
ささいなことでも腹が立つのか、小さなことだと気づくのか。
裁かねば、とムキになるのか、相手はこう、自分はそう。と考えるのか。


ただ、自分がやってきた取り組み方は、自分は肯定したいし、肯定していこうと思う。
だからといって、裁いたりするのは、また違うし、
言葉にも、言霊というエネルギーを持つから。。。

いいことを書きたい。
心地よくなることを述べたい。
愉快になることを紹介したい。


こちらは10年ぐらい前の動画たちです。
旧ブログ時代からのもので、そう、、、振り返れば、10年過ぎたんですね。。。
10年前よりは情報が盛んになり、体への意識も高まってきた時代だとは思います。

ですが、以下の動画をご覧いただき、
体の使い方、っていうイメージを、払拭できれば、と思います。


ふ~わふわ~♪
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ジャンプは、跳ぼうとしないもの。
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ほっこりジャンプで画面からはみ出す3mジャンプ!!
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何気にできてしまったこと。日常が変わって、日々変わって、、、あら、こんな感じ
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今でも肩甲骨は健在ですよ。でも「それ」ができる多くの人が、
肩や肩甲骨の可動域を広げたい、大きく動かしたい、と願ってそうなったと聞きます。
しかし私は、、、、そんな意識は全くなく、

気づいた時には、、、できていた!!

ブルース・リーの動画を見て、マネしたら、できたんですね。。。
じゃあ、、何が原因???
「余計な力が、抜けたから」「余計な意識が消えたから」



動画見て、体の使い方をあざ笑うわけじゃありませんが、
ほっこりするでしょう???
難しいものが、簡単に覚えるでしょう???
四角い頭が、、、まる~くなりませんか???

今でも思います。
体のどこかに意識が行くと、それだけで、動きがぎこちなくなります。
きっと、ありのままを感じ取れないからじゃないかな????

多くの「感じる」は、情報による予備知識を感じてる、つまり、考えてる。
今、感じるんじゃなく、過去の情報を感じてる。
体に関心がいくのは、いいことだと思いますが、

だから、任せていいんだ、という自己信頼。

重力を受ければ、体は浮上します。
それは、いま、感じることであって、情報として知るものではない。
重心とかそういうたぐいもそう。情報として凝り固まった芯では困ります。

むしろ、、、
自然にしてれば、
自然と芯ができて、体は気持ちいいぐらいにまっすぐになる。



体をどう使うのか、というノウハウに走るとき、
感じることがおろそかになる。
だって、、、結果ばかり求めて慌ててるから。。。

自動車にも道路交通にも安全な速度があるように、
それを犯すと、やはり、、、
安全運転が一番で、心にゆとりを持つことが、正しい情報収集になります。

そう、、、動画は、正しい情報収集をした結果なんですね。。。

正しい情報収集。



体の使い方とは、、、考えることや繕うことじゃなく、じゃなく、感じること。



マッチポンプという言葉、ご存知でしょうか???

瞬発力がマッチポンプでは困ります。芋虫のような挙げ方。ごり押しの力み。
これはわざわざ自分で問題を起こしてしまい、向かい風を起こしておきながら、
その向かい風に打ち勝った俺ってすごいんだぜ!!って言ってるようなもの。

そのパワーって必要ですか???
初めから、必要なかったんじゃ???
ほら、こんなに簡単に。。。

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敵をわざわざ見つけ、打ち勝つことで、余計な力が生じているはずなのに、
それに気づかないぐらい、自分を見失っているのです。
感じ方が悪くなって、相手に対してどう戦うか???ばかりでは、判断力も低下します。

自分の感じ方を、磨くのです。

こういうのは、押しつけじゃありません。
相手と戦う、自分と戦う、など、戦うことを捨て、
自分を友好的に。重さを友好的に。



頑張らない頑張り方。それは、むしろ、普通のことだと思います。



安心してください。マッチポンプ風に体をいじめなくても、体は変わりますから。。。
まっすぐ整うような、アスリート体型に、ね。。。
しかも、、、動けて、けがもない、凝らない、抜群のコンディションまで!!


リピーターの方にはおさらいの話。うちは、体幹の筋力で姿勢を作るのではありません。力や強制手段で姿勢を作るのではなく、重力との対話のなかで、自然とひきだされるもの。良い姿勢といえば、たとえば背筋がまっすぐで、百会から天に伸びるようで、肩はリラックス。肩甲骨も寄ってて。など。でもこれを、力で取ろうとしてしまうのではなく、重力との対話。より具体的には、、、おもりを正しく扱えた矢先には、結果、そうなってますよ。という話。

落下する重りを自分が感じ、自分が調和し、受け止めることで、自然と体の高い部分から浮いてくれるのです。バーを持つ腕は下方に行けども、体は天から浮き上がる。力で蹴りあがるように浮かすのではなく、不思議な力に誘導されて浮いていく感じ。動画には、べた付けスクワットも入れていて、これこそ、天から、らく~に、上がっていく。そういう浮上に、動きの機能を感じています。

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百会から浮かそうとして本当に体を動こうとすると、動きがぎこちなくなります。
でも、落下一辺倒で終わるわけでもない。
ハイヤーセルフじゃありませんが、そういう分野に当てはめてみても、
ごり押しで上げるのでは、執着が邪魔をしているでしょう。

姿勢は気持ちの表現でもあります。
猫背でうつむき加減の方に元気や明るさやはつらつさを感じないし、
姿勢がいいというだけでポジティブな感じに映ります。

でもだからといって、力でごり押しで姿勢を作ると、無理のあるポジティブになって、
ようは我慢いっぱいで余裕がないというか。
自己信頼というか、自分(の感受性)を頼りにしてて、素直に自然を受け入れていく。
大丈夫、良い姿勢になってしまうから。みたいに。。。

なんでもかんでも力で解決するのではなく、受け容れた実感を、その精度を、高めましょう。



トレーニングを続けていくと、普段でも、落下だけで終わらない感触になっていくのです。
動きの技術、というのでしょうか???姿勢にもそれは表れます。
スポーツにも技術はありますが、その底辺となるもの。

私は専門スポーツはわかりませんので、スポーツの技術は教えることができません。
しかしそれでも、トレーニングを受けた多くの方が、そのスポーツで結果を出しています。
底辺である「動きの技術」が大事なんだと思います。

そういえば、ウエイトリフティングの技術を私も少し導入して、クリーンの動きがよくなったことは触れました。ウエイトリフティングは競技スポーツ。その専門技術を少し聞いた(しかもまた聞き)だけなのに、案外すぐに(そこそこに)できてしまったのです。専門スポーツの技術は、動きの技術ありきで、それの補助という位置。それが今の私のとらえ方です。

うちは、、、その「動きの技術」という「底辺」かつ「マクロ」なものを引き出していっています。