2018.06.17 進化の途上
結論から申せば、
これまで賛成していなかったからだの使い方を、肯定した
ということで、その新しく肯定した体の使い方を紹介します。



ですが、文字だけで説明するのも困難で、ましてや右脳的な私ですので。。。笑。
ここは、動画で紹介します。
今までのを「旧式」、新たに肯定したものを「新式」とします。

まずは、自重運動(腕立て伏せ・スクワット)から。旧式は、こんなふうに、ふわふわと。

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で、「新式」は、こういうふうに、キレます。

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今までは、新式のような「跳ね返すような動き」は、否定していました。
でも、、、ものは見方です。
跳ね返「す」、じゃなく、跳ね返「る」

肯定したきっかけは、
このような新式の動作も、日常でたくさん発生することに気づいたから。走るのも。ね。。。
また、スポーツでも必要なときや、こういう知恵があったほうがいいとも考えられる。

ただ、、、

旧式が間違いで、新式が正しい
旧式がだめで、新式が理想
とはいってません。


それは、用途の問題であって。

言い換えれば、
回転するながれが旧式。
直線的な新式。


別の表現、
面で捕らえるなめらかな旧式
点で捕らえるキレある新式


だからあとは「用途の問題」
でもどっちも、、、素直な動きだと思いますので、
むしろ自然と切り替わるようにも思えています。

旧式でこり固まると、はねるべきときにそれを押さえ込んでしまう。
下手すれば、ワンテンポ遅れかねない。
してもいいし、しなくてもいい。
今までは、一方にしかなく、他方を「してはいけない」としていた気がします。



追加すれば、
新式からいきなりやるよりは、
先に旧式を覚えたほうが、理想だと思う。

なぜなら、さっきと重複するけど、力んで力んで「跳ね返す」になるから。
怪我や負担の元になるから。
だから、逆らわないながれを、逆らわないうごきを、覚えたほうがいいと思う。




では今度は、バーベル運動なら。。。なじみの旧式は、やわらかい。
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新式は、、、、、、跳ね返「る」
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おまけ。



その新式は、跳ね返る要素ですが、じつはこれこそ、
スナッチやクリーンの「セカンド」で使えば!!
なんてことをすでに。。。



進化の途上です。



いいえ、、、進化というより、認めた。受け容れた。許した。包容した。大人になった。


肩甲骨を寄せる姿勢は、大事だといわれます。
肩甲骨がよらずにどんどん離れていく姿勢は、かめのような姿勢になります。
凝りとか内臓に負担をかけるだとか。。。

だから、肩を後方に、背中を寄せて。。。

でも、、、それは、、、背中が硬くなってる人には、無理難題だと思います。
だって、、、できないし、力むし。。。
じゃあ、、、どうやったら、、、背中、というか、筋肉が、やわらかくなるんですか???



これが、私の肩甲骨です。ブルース・リーみたいになっています。
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じゃあ、、、、どうやって、、、、こうなったか???



理由は????



なんとなんと!!



普通のウエイトトレーニング(いいあ、私のウエイトトレーニング)だけで、こうなりました!!
ストレッチは、してません。
特化したコンディショニング体操やら治療やら、受けてません!!



ウエイトだけで、、、こうなりました!!



だってだって、、、



こうやって動いてるんですから。。。


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そうそう、、、
サブブログ(トレーナーはしょうゆ顔)に、こういう記事を書きました。
じっくり読んでほしいな。。。題して、、、その努力をやめる!!



そのやわらかさが作れた理由。。。。


それは、、、


努力は裏切る、ことを、認め、


その努力をやめたこと!!


これが、"私の中の”正解です。


・・・・


話を戻しますが、、、
姿勢の話。。。。
え、かなり話題が飛んでました????



そうそう、、だから、先に、柔らかい筋肉を作っておくと、
こういう便利なことができます、ということ。
努力で肩甲骨を寄せるんじゃなく、
努力せずに、寄ってしまうように。。。

だってそもそも、、、ニュートラルは、、、「そこ」だって、わかるから。。。

つまり、、、



大人を、、、はがせ!!



よろいを、、、はがせ!!



子供に戻れば、いいんです!!
思い出せば、いいんです。
きっと、、、思い出せます!!体でね。。。

それを私もお客さんも、証明してきたんですから。。。



もういちど、載せます。
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どこか、こう、、、いっぱいいっぱいじゃなく、
「すきま」「ゆとり」「空間」みたいなのがあって、
ぎゅうぎゅうに詰まっていないことが大事。

バランスをとるために、からだを、固めなさい???

ほんとうは、ゆれてるぐらいのほうが、整うもだと私は感じます。



せいいっぱいがんばる人。それが自然で、楽しいから、好きだから、、、という人は、
知っていると思うんです。
全力100%じゃ、いけないって。。。本能的に。。。



銀座まるかん創業の斉藤一人さんは、著書で、
「100%じゃだめ。出しても全力の70%」
と謡っています。車の運転だってそうでしょう。

できる人って、結果が伴うけど、全力じゃなく、ゆったりしてる。それでできている。
卒がない、というか、努力で早くしてるんじゃなく、その人の自然体だ、というか。

体だって、すきま、いっぱいなんだよ。脳だってそう。。。
この隙間があるおかげで、体はまもられているんだから。。。 




整理整頓って、収納って、、、
ほんとうは、隙間が大事で、いっぱいいっぱい詰め込むものじゃない。
収納の意味は、入れることにあるんじゃなく、取り出すことにあるから。
とこれは、広瀬裕子さんのエッセイから。。。



さっきもね、、、
いっぱいたくさんエクササイズを処方するんじゃなく、
ひとつのエクササイズに、多くの意味を持たせること。

これこそ、、、処方された側が、がんばれる、創造できる、隙間じゃないないかな???

そうやって、自分に責任を持つことができる。
責任ってね、、、ほんとうは、、、心地いいもの。
他人の責任まで負うことはないんだ。だって「他人の期待は、他人のもの」だもん!!



自転車操業とはいいますが、、、、

とめられない状況に気づいたら、
一歩離れ、傍観し、自分に帰る勇気を持つこと。
その上で、行動を、行動の種類を選ぶこと。




心のなかに、、、



ちいさな平和を。。。



力まないウエイトトレーニングには、
そのひと種目だけなのに、多くの意味が、こめられていて、
楽しんで、それをやるだけで、体得していくものなんです。

だって、、、、

答えは、、、

はじめから、、、

あんたにあったこと。。。

あんたの心のなかに。。。



なんてことが、言いたかったんです。さっきの記事では。。。

2018.05.16 ザ・天然!!
私の指導。いいえ、私という人物像。それは、感覚的で右脳的。説明下手。でも、的は得ていて、奇跡的に通じてしまうこと。現場では、指導で行き詰ったとき、自分が見本をやってみてから、その感覚を元に、お客さんの改善点をいう。なのになぜか、あたっている。

自分はいつも、相手の感覚に触れるような教え方や伝え方しかできません。

でも、だからこそ、今までやってこれたんだと確信しています。



重りってね、、、



たとえば買い物袋でもいい。持ち上げるとき、どうやったら楽???
普通は腕力いるって思うやん???
でもね、、、20kgのプレートが、ほら、、、、
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不思議でしょう???力、入れてないの。。。そうじゃなく、、、
発想を変えようぜ!!
っていうお話。。。説明は、動画の映像が説明してくれています。



下げたほうが、、、、挙がるんだ!!



以上。。。。ガハハハハ。。。。



でも、、、どう下げルカが大事かな???



やさしく下げるのかな???笑。



仲良く下げるのかな???笑。



以上。。。。笑。



もう少し、、、せつめいしようか。。。



下げるというか、、、、



受け止めてるってことかな???



最近では、、、その受け止め方の大幅改善に成功してさ。。。。
個人的な話、、、俺、、、、絶好超なの。。。。
その例が、先日の記事で触れたこの動画たち。

乱れない、でも固まらないバランス運動。
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踏み出さないやわらかいまとまり。。。
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えい!と44歳が跳ぶ。。。
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ウエイトも、ま、こんな感じ。。。
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こういうのを受けるとき、、、
受ける側って、、、
学校教育の影響なのか、、、、

「・・・・・しなければ」

たとえば、覚えなければ。。。吸収しなければ。。。
こうなるとね、、、感じられなくなるの。。。
「今」と、今の「リアルな感覚」を。。。

だから、俺が天然でお花畑でほっこりしてるけど、、、
お客さんにもそういう悪影響(笑)を与える環境づくりを、、、
あえてしているんだよ。。。

まじめやまともを投げ捨てて、、、

お馬鹿になろうね。。。



そう、、、、
それが、、、
先日触れた、、、「自分を変えなくてもいい」って答えだよ。。。

子供のころに持っていたはずの、、、
大人のふりして忘れてしまっていた、、、その記憶。。。
運動って、、、本来、、、楽しいものだから。。。。



その楽しさを伝えることが、、、私の一番の喜びです。。。



いい話だったね。。。。

「「落ちる」とは、私が提唱する自分の動作論のこと。
それを少しだけ、改善させました。
サブブログにも書きましたが、思いのほか絶好調で、、、、

デッドリフトも160kgで6発が楽だったり。。。。

で、今回は、その新しい動作論の概要を触れます。

概要ですので、、、ご容赦ください。



重力が鉛直に働きます。
仮でいいので、体のどこかを中心とみなします。
おなかあたりでいいかもしれません。

そこで、その仮でも決めたその中心があるとして、
「頭→中心」「中心→足」と重力が伝わる、とします。
少し、、、分解してみるのです。



さあ、、、結論です。



「頭→中心」→「中心→足」という伝わりが、
今までは「50」→「50」という伝わりや大きさだとします。
これからは「50」→「100」という伝わりになるのです。。。




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先日の屋外動画もそうです。
「50」→「100」という伝わりになっていたのです。
ま、名残惜しく、、、頸が少し前に出ていますが(笑)

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こういう説明しかできないんです。。。
ご容赦くださ~い。。。