2018.05.25 基本

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基本、、、


それは、、、


挙げないこと。


受けとめること。


むしろ、上げる動きよりも、戻す動きのほうに、基本があります。


うちは、体の使い方重視のスタンスですが、


体を使おう、とするんじゃなく、


まずは、、、受け止めること。


自由自在に動かすのは、、、


その後です。


この順序を、間違えてはいけません。

デッドリフトにせよクリーンにせよ、バーベルが自分の体の前にあります。
体の中に入ってくれません。当たり前ですが。。。
理想は、、、体の中にバーベルが入ってほしいのです。

でも、安心。だってバーベルは、プレートが丸いんですから。
転がせばいいんですよ。
転がせば。。。
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そう、、、

あとは、、、

ま、基本は、、、挙げなくても、挙がる感じ。
挙げないぐらいのほうが、下げる・落ちることを受けいれたほうが、
自然と、挙がってくれるもの。挙げないこと。そこじゃないでしょうか。

って寝ぼけた顔で、すいません。。。笑。
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2018.03.08 あるがまま
できないことや自信のないことに限って、足し算というか、方法論などに走ってしまうんじゃないかな。。。って。これだけの知識を武装したから、不安がなくなるとか自信が生まれるとか。でも、自信のあることやできてることだったら、どうでしょう。。。

できる基準正解の基準ってあいまいだなって思います。今までこれがよし、とされていたものが、急に一変。今までさんざんNGとされてきたものが正論化することだってある。結局、世間や他人が価値基準になって、それに振りまわれて。。。

学校や家族では、できたら褒められ、できなければ叱られる。なかなかこう、できなかったことを温かく認めてくれることは、少ない。ま、俺は僕という漢字を習う前の低学年のころ、なんどやっても「ほく」と書いてしまい、さんざん赤ペンで添削されてきました。でも先生は、どこか愛情があったというか、そういう部分もいいところって認めてもらえてた気はしていますが、なかなかこういう例はないと思う。

トレーニングをやる。学ぶ。習う。でもそれが、世間や常識目線、他人目線の正解に縛られてしまうのは、もったいない。あるいは、できないことを学ぶ姿勢と一緒で、だからできないままなんじゃないかって。。。知識で武装して不安の解消を促すようなことは、私はそういうのは、自分が理想とする指導者像ではありません。

実施してみて、素直に感じたことを、ただ味わってもらうだけ。

正解は、やる人がみつけるものです。

あるがままにするのに、頑張る必要はないはずで、あるがまま。それだけ。

重いなら、重いまま。

それだけ。

そう認めてしまうことで、そのおもりがまるで0kgにでもなったような感じになって動かせてしまうものなのです。もちろんちゃんと体は機能しています。繰り返します。できることをやるとき、いちいち余計な不安はないはずです。かといって、いけいけどんどん、でもありません。これも不安のあらわれじゃないか、と。思うに、大事なのは、あわてず堂々と。。。じゃないでしょうか。不安をあおるような注意事項満載な指導は、私はしたくありません。これだと、できない自分を否定する教育みたいで、もっとこう、、、できないことまで認めてあげるような、温かみ。。。

限界を認めることって、、、大事なじゃないでしょうか???
だから、、、はじめからあったものに、気づくことができるのでは???
そう思います。

はじめから、あったものを、引き出すだけ。

そういう意味なんです。

きれいなカタチや正論といわれることにのっとることよりも、大事なことがあると思います。

2018.03.06 あり方
うちはあくまで、力に頼らない機能性を重視。
技術や知識じゃなく、でも力でもなく、
もっと自然に還れば、、、単純でうまくいく。。。結果ももれなくついてくる。自然体が大事。

その上で、それを踏まえた上で、体作りのトレーニングに関するお話。。。
もっとも、筋肉に効いたからといってでかくなるとは限らず、
効かさなくてもでかくはなることだったるし、その辺をあえて今回は度外視します。

それを踏まえたうえで、

筋肉に効かない。
つまり、ターゲットとする筋肉へ刺激が行き届かない。
これには、原因がふたつあります。

ひとつめは、、、一般論。

ようは、単純に、経路ができていないこと。慣れてないこと。動きに。
だから初心者は、筋肉が大きく太くなるよりも、出力が増します。
そうやって神経の慣れがますことで、だんだん刺激もわかるようになります。

でも、もうひとつ、、、大事な要素があります。
ふたつめは、、、常識から逸脱した、私の考え方。
初心者でもなれた人でも、効かない人は効かないそうです。

ではふたつめの世界へ話を進めます。

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私はあくまで、パーソナルトレーナーです。
トレーニングを指導する専門職です。
人を育てるスペシャリストとも言えます。

っていう「型」にはまってしまうと、狭い視野になってしまい、
我慢・忍耐・義務などに走り、自由になれば罪悪感などがやってくる。
だから、、、罪悪感を手放しましょう。型を壊しましょう。

そこから、世界が開けます。

繰り返しますが、あくまで私は、トレーニングの専門職です。
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リンゴでやっても構いません。
某ヨガスタジオでは、リンゴを扱ってもらうことできれいなスクワットがみなさんできました。
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じゃあ、、、重りならどう。。。プレートなら。。。10kgですけど。。。ほ~らほら。。。
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ほんとうに知ってほしいのは、こういう運動なんです。
つい俺も、動画でスナッチやクリーンとか乗せがちだった。
でも思ったのね。。。

それすらできなかった自分に戻りたいし、
できなかった自分のことをすばらしいって思いたいって。
そういう気持ちが根っこにあったと思うから、、、

初めてのお客さんには、こういうことをやってもらうんですね。。。



かっこよく、きれいな「エクササイズ」なんて、ぶっちゃけ、いいのよ。。。
それはあくまで「ついで」だから!!
でも、、、トップページの動画みて、
すごいとかできるとか、そうおもってしまう人。できない自分はだめじゃないの。。。

でもあの動画も、今紹介したような基本を、出してるつもりです。
あの動画は、、、「簡単そう」「楽しそう」「アットホーム」がメッセージです。
情報合戦から一歩離れ、ありのままの素顔の自分に戻り、
何もつけてない自分を、大いに肯定しましょう!!



だめな自分も、、、すばらしい!!



だから、、、ほんとうにすばらしい!!