キリがない気づきでいっぱいですが、だいたいの部分を紹介します。

長く続いたこれまでが、受ける動き。吸収する動き。まともに向かい風を受けていた動き。
受けることで身体が感知し、それに答えていた動き。現実に支配されていた動き。
でも、、、現実上最も利口な動き。

そして新開発したのが、受ける受けないではなく、動きが叶う動き。風穴を突き抜ける動き。
対象物に願いが届いたり、自分に願いが届いてしまう動き。現実から脱皮した動き。
魔法を送る動き。魔法のような動き。でも、、、これも現実のひとつだと思う動き。

注意という意識が、自分が良くないなと感じる身体意識。
そうではなく、思考という意識。こうなるんだ、なれるんだ、という動き。

重い扉を開けるとき、でいうならば、
扉の重さや抵抗をまともに受けて、吸収しながらくにゃっと開けていくのが以前の動き。
扉の重さや抵抗に関係なく、扉が開く、、、扉が動く、、、という思いが伝わってしまう動き。手や身体はそれに合わせている感じで、ほとんど押していないしほとんど力を入れていないのに押せてしまっている動き。ちょっとだけ気持ち悪くも、面白く楽しくなってしまう動き。

どんどんいろんな発見があり、きりがなくなっている状態です。
ただ、、、、共通しているのは、「筋力は最小限、あとは動きの問題」って部分。

挙げる動きや戻す動きについても、そう。
「挙げる動きを基準にすれば、抗う動きになって乱れる、まずは負荷を正しく受けなさい」
だから以前は「戻す動きありきの挙げる動き」だった。これが、現実目線では最高のもの。

しかし、、、
その挙げる動きに課題があったからであり、挙がる動きだったら見方も変わるだろう。
つまり、重い扉が開くような挙がり方をすれば、重りのほうから挙がっていくかのような(注:個人の感想)
そう考えれば、挙げる戻すの価値基準も変わってくるだると思う。
後日、挙げる戻す関連を記事にします。。。その記事がこちら

でも感じますが、、、ここまで動けていればたいてい、、、、重さは正しく受けれていると思うのです。
バランスだっていいし、負荷を交わしたテクニック風ではない。むしろまともなぐらい。見た目だけなら教科書的な動きだと思う。ただ、、、何かが違う???見るべき人が見れば、違いがわかる???ぐらいの。。。

日々新しい気づきがあり、日々成長している。
築いたことを作り直すのは、じつはつらさなど微塵もないのです。
飛び出してみれば、こんなにも楽しいものだった、と気づかされる想いです。

楽しさや可能性を育んでくれたこの世界に感謝、って感じです。。。

関連記事
スポンサーサイト
Secret