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見事にスクワットになっています。
これは単なる洒落ではなく、大マジで言っています!!
ここで、そのポイントを申し上げます。

よくスクワットのフォームというと、「膝が前に出過ぎないように・・・」「お尻を後ろの出して・・・」「後ろの椅子に座るように・・・」などといわれますが、これらの注意がなくとも、「ほんとうはできるものだ」ということ!!

できないように動くから、できないだけなのです。しゃがんで膝で踏む、など、ようは各部位に力みがあり、力を使った感があれば、間違いなく「身体のうちなる感覚」つまり「内部注意」になります。上記の注意点も、すべて内部注意でしかありません。

けんだまでスクワット動作ができたその理由は、身体が体重や剣だまの重さを受けたからだ、と以前は解釈していましたが、今は見解が変わりまして。そう、、、身体の外部である「けんだま側」に注意が行き、「球を剣のおさらに持っていくんだ!」という「意思」「思考」が「動きを作った」ということです。たしかに結果的に「重さを受けて、バランスもいい体勢になっています」が、これは、原因ではなく、結果だということです。

おもしろいように「内部注意が行かず、感覚もなく」動けちゃっているのですから!!

すごく大きな話をします。自然というのは、法則ありきの自然ではない、ということ。これだと、法則に縛られてしまい、自然たる無限の可能性が奪われる。でも、たしかに身体の防衛反応として、法則らしきものに従う適応はします。その法則に抗うから乱れて痛めてパフォーマンスが悪いし、体幹などを余計に活躍させなければいけなくなる。だから従うことは大事。それだけで今まで、ずいぶん成果を上げさせていただきました。今では、もう一歩踏み込みたいのです。そう、、、従うことだけが自然ではなく、もっと意思や想像・創造が世界を作っていく、ぐらいの大きさ。馬の足がああいう風になったのも、、、、、みたいな。なので、自然ってほんとうは「無制限でわからないもの」。宇宙と同じで、わからない壮大なもの。だから、自然法則っていうのがおかしいし、自然がわかるってとても不自然なのです。それはきっとこじんまりした世界観だと思いますから。

そう、自然と宇宙は同じようなもので、
こういう運命だからそれに従いなさい、、、と我々を攻撃しているのではなく、
ああもこうも思いが叶っていくんですよ、思う存分楽しんでいらっしゃい、と希望を与えてくれる


法則上では、これはだめだから、やめなさい、ということではなく、
だめだとされたことも、見方をかえれば可能性だって出てくる、そんな大きな温かい存在。

自然とはそういうではないか、、、もっと無限の希望にあふれるものではないか、と感じるわけです。
だから壮大で雄大で、わからないのです。出所もしくみも法則も、ほんとうはわからないのです。
だから、、、「落ちる」という代名詞。。。終わりにしよう、、、とも思ってるんですね。

あとは、バーベルを扱ってすくわっとをやるにせよ、こう動くんだ!!という意思が、動きを作る。
で、突き詰めて出た答えは、「最終的にどうしたいのか!」って部分が叶う気がするということ。

じゃあ、バーベルスクワットなら、、、身体や関節をどうこうしたいことが最終目的ではなく、
バーベルが下がってバーべルが挙がって欲しいのです。それが叶っていくのです。
叶えよう、、、ではなく、、、、

でも、バーベルが下がって上がって、、、、だけでは、身体で操作しがち、、、ですもんね。。。

だから、、、「その秘策」をうちのトレーニングでは教えているのです。「思考が叶うアイデアを」
つづきは、現場で。。。
当パーソナルHPはこちらから
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