2014.03.25 速さを求めて
力んでしまう。。。



よくあることだと思います。

速さを求めて速くなったとしても、あきらかにワンテンポ遅れているような気がして、
伝わってないというか、もがいてるだけ、というか。
速さこそ、指令するものじゃなく、自然発生するものじゃないか、と感じるぐらいです。

それ以上に、「ながれ」や「早さ」(この漢字)だと思います。

これは数年間にも例があって、その人はゴルフですが、
みためは遅くみえても、実際に機械で測定したら、周囲をよそに彼が一番速かった、という例もあるぐらいです。でも、見た目が遅いから、周囲から余計なアドバイスを被る、とのことです。。。

ユーチューブの動画でみましたが、あるテレビ番組を録画したものだと思いますが、
プロ野球元広島の、多くが認める天才バッター前田選手も、バッティングに関しておっしゃっていました。
「遅いぐらいで、ちょうどいい」と。

大事なのは、ながれやリズムであって、協調や交友であって、指令や自己本位ではない、ということ。
できる、叶う、という安心感であって、打ち勝とう、戦おう、ねばならない、ではない、ということ。

それを教えてくれる「ウエイト」
それが損なわれる「筋トレ」
ということです。やってることは同じでも、やり方や思考で大きく変わります。

遅いから、速い動きに対応できない。
これが、筋トレ風思考です。
遅くても、いつでも速くできるながれがある。
これが、ウエイト風思考です。


動きの改善・自然化・帰化という即通もあるということです。


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