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こんにちは
今日は自宅(兼ジム)にてスクワットの練習日
今日俺がいいたいのは、、、

「ひとつの動画は、千語に匹敵する」

ではそのやわらかいスクワットフロントスクワットから




ね、簡単そうにこういう風に動くのが「うちらでは」当たり前
だからこういう効能がある。

・とにかく安全で、重さを扱うのに快適(言い換えればケガをしないし負担もない)
・重さを扱うはずが、どこか空気の穴があるかのごとく挙がってしまう
(言い換えれば、パワーで挙げていない。実用的な身のこなしで挙げている)
・終わった後、、、筋肉がやわらかくなっている
・終わった後、、、体じゅうが軽やかに。動きやすくもなって




そのやわらかい動きの流れ、っていうんですか???



ジムで私はよく「デモンストレーションを兼ねた自分のワークアウト」を行うのですが、
ジムがひと月利用できないこともあるけど、
ジムを利用する際馴染みにお客様から言われること。

「ああいう体の使い方でやれたらどんなにすばらしいだろうか」
「でも、体の使い方とかが(武田さんは)うまいから、自分には・・・・」



そうなんです。希望としてはあるのです。「でも・・・」そのように感じている
しかし私がお伝えしたいのは、、、こういうこと。
「わたしでも、、、、できるんですよ!できたんですよ!」ってこと



そこで今回は、、、そのヒントとして、、、



あえて説明は少なく、動画を注視にみてもらうことにしました
じつは、、、簡単なんですよ
そういう気持ちになってもらうことを私は望んでます



繰り返します。
ひとつの動画は、千語に匹敵する
でははじまりはじまり。。。







私はどんなときでも、いきなりプレートを入れてやるのではなく、かならず「シャフトから」始めます


ここでみてもらいたいには、重りを足しても「同じ動きになる」ということ。そこだけです。
てはじめに、20kgづつ追加。合計60kg。



まるで重さがない、かのごとく優雅で楽しそう


じゃあ次は左右15kgを足して。。。90kgにて。




どないでしょ



重さが増す分、しんどさも増す、はずが。。。あれれれれ。。。
ほとんどおんなじ動き、、、っていうか
まるで「しんどくない」っていうか。。。しゃがむ深さも一緒やし



じゃあ最後は10kgを左右に足して110kgで。




ほらね一緒でしょ



担いだ瞬間は重さがあったけど、
「すぐに流れに乗る」んだ
いいや、、、乗れちゃうんだ」




以前あった実話。

もともと腰にベルトを巻いてスクワットをやってたお客さん。腰に少し不安があったそう。。。
しかしうちは、、、「ノンベルト」
つまり、、、「腰にトレーニングベルトを巻かない」

それで「流れに乗る」ということを楽しんでいくレッスンをし、
スクワットも実際にやってもらった。
すると、、、腰はどんどん良化ベルトを巻かず、安全にでき、
以前よりも重くしても大丈夫、いや挙がるようになった



・・・・



簡単なんだってわかって欲しいんだ



はじめからあった「流れ」というものさえ「掴むこと」さえできれば、、、
誰だってできる簡単にできる才能は関係ない
そもそも「才能」って「何」何の基準でそうなるの



言い換えれば、、、
流れに掴まらず、周囲を見たり状況(情報)に流されたりするから、
その固定観念が、あなたを縛ってるんじゃないのかな



ほんとうは、、、うまくいくものなんだ



間違いなく、、、うまくいくものなんだ



流れというものにさえ気づき、摑むことができたのなら。。。



とても簡単なんだ
抵抗しなきゃいいだけなんだから
すると、、、面白いように、、、誘導されていくんだ



またその「誘導方法」については後日、公開するね


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