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2018.10.25 根拠について
ここでは個人的な見解を述べます。

断片的な根拠だけですべてを図るのは、無理がある。データを読むのでも、たとえばがんになった人の9割はごはんをたべていた、というデーターだけでは、ごはんはよくない、って見解になるでしょう。でも冷静になれば、健常者もふつうにごはん食べてるわけですから、データを読む客観的な思考というか、そういうのが、普通に必要。

感覚的はよくないのか???私はノーです。感覚や感情というのは、宇宙からのサイン。これ以上の根拠もないでしょう。いけないのは、感覚の声を無視して思考をして我慢すること。断片的な情報に過剰反応してデマを流すのも、同じではないでしょうか。

だから、運動指導者は、練習(トレーニング)するのです。情報の断片性に流されないために。ここで築いた体や動作、そして人柄そのもの、つまりオーラ。これこそが根拠であり、説得力なんだ。そしてもう一つ。

自信について。ほんとうは、根拠のない自信が先にあってこそ、あとからその根拠がわかってくる。そういうものだと思います。もっといえば、根拠のない自信こそ、すばらしい根拠じゃないですか!!

はじめから自信がない状態では、できるものもできなくなる。波動が低いから。その波動や引き寄せも、科学では証明されていたりしますし、深い部分の追及では、それとなくそういうニュアンスをもつ見解だったりもします。

力を入れない私の動作。力の伝わりも、ほんとうは、本来あるべきばがれがあって、人が余計なことをしなければ、うまくいくもののように感じます。その観念に、ウエイトトレーニングを私は活用しています。重力や時間のながれ。立派な根拠です。

ダイエットでも、ひとつの食材に頼るダイエットには疑問を自然と感じるのが、われわれ運動指導者の目線。トレンドよりも、根がしっかりしたものを、我々は好んでいます。トレンドっぽい操作法よりも、絶対音感。これは、私がたどりついた考え方です。

ほかにもいろいろあると思いますし、今、思いついたことを並べてみました。
その道のプロが、その道のプロなのです。

重さを受けること。挙げるよりも、受けること。それが基本です。
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