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でもね、、、



ほんとうに、自分を助けてくれるのは、



他人じゃないんです。。。



まずは、、、自分から、助かりたいんだって思うこと。
自分に許可すること。
そういう気持ちがあるから、、、
指導者のアドバイスが入りやすくなり、吟味もしやすくなるんです。



お医者さんとかでもそうで、
患者さんの気持ちひとつで、治りやすかったりそうでなかったりするそうです。
だから、、、私のようなトレーナーも、、、、



お客さんにとっての「トレーナー様」になってはいけないんです。



トレーナーも、「俺の力で変えてやる!!」じゃないんですね。




熱血教師みたいに昭和っぽい暑苦しい感じじゃなく、



どっちかというと、「自由」を育てる感じ。



いいえ、、、「自主性や主体性」を持ってもらう「手助け」をする。



やるのは、あなたです。あなたが、あなたのために、やるのです。



海外とくに欧米とかなら、学校教育も日本と違っているそうです。
どちらかというと、「たったひとつの模範解答」じゃなく、
「自由な答え」の発掘、というか。

何をやりたいか、がはっきりしていることは、とても大事で、だから自分の意見や考え方を持てるのです。私はこのようなフリーランスな仕事をしているので、自然と自由な発想がトレーニングではそれなりに。好きなことゆえに。。。でも社会にでれば、普通はそうはいきません。しかもそれをそういう情勢を刺激するかのように、「ハウツー的な情報」が出ます。それ自体は悪くありませんが、真似事で終わったり、意味や本質がわからなかったりします。

うちが求める体の使い方は、命令じゃないんです。

気づきなんです。



そして、、、もうひとつ、指導者ができること。
それは、、、その分野の「魅力」を知ってて、それを伝えられること。
魅力いっぱいで、体中からはじけだすかのような、、、ですね。。。笑。

でもこれもとても大事で、、、

だからこそ、、、
私が助けるんじゃなく、
あなたが助かる、という風になっていくんですから。。。

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