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それは、、、



あなたにコーティングさせられたまじめさを



ひとつひとつはがしていくことで、



素顔のあなたを、そのすばらしさを、



引き出すことを、お手伝いすること。



・・・・・・



常識や固定観念で、考えてしまい、
じゃあ、もっと強くならなきゃ
じゃあ、もっと課さなきゃ

でもそこにほんとうの答えはなく、
そこから逃れる勇気を、育てます。
いわば、、、ほんとうの意味の強さ。



まじめなんだと思います。
でもそれは、コーティングされたものだから、
ゆがんだレンズで見ています。

でも、ぽん!!とやさしく声をかけられたとき、
自然な笑顔が、反射的に、出てしまうこと
ありませんか???



今、現状を振り返って、それがゆがんだレンズなら、
見方を変えることもできます。
「だめって、本当かな???」「じつは、そのままでよかったんじゃ」

でも、コーティングは何年も何重にもされています。
気づいたら、ネガティブな気持ちが押し寄せます。
こんなとき、、、



「それで、いいよね~」



っていってあげるんです。
そう、そういう不安が出て、だめだと思ったその自分に、「いいよね~」
そう、、、弱くて、器用じゃないことを、「いいよね~」



できたから自信がつく。
これだと、条件付になってしまい、永遠にラットレースみたいになりますもん。
だから、、、がんばってしまうんでしょう。。。

でも、このままでいいんだ、と許してあげれば。。。
できなくてもいいんだ。。。。。。じゃあ、、、、できてもいいんだ。。。。
ぐらいの軽さ、でしょうか。



うちのトレーニングや、その動作は、
こういう考えが、自然となじんでいくんです。
そういう「体の使い方」なんです。

あっちを意識して、意識できないことをだめだとする。
そうじゃなく、意識しない。。。いいよね。。。
ま、意識してしまっても、、、いいよね。。。



足し算になって、これ以上のコーティングをしない。
はがすには、、、肯定すること。
その「肯定力」を、あなたに伝えます。あなたがつかんでいくのです。

だって、誰かにしてもらうって、これじゃ、、、また「コーティング」になるじゃない。。。



つまり、、、、



誰かに変えてもらうんじゃなく、
誰かに引き出してもらうんじゃなく、
誰かに与えてもらうんじゃないんです。



あなたが、体感することであって、
私は、そのお手伝いをする役目。
それが、、、「落ちる」って動作なんですから。。。


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