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うちのトレーニングは、
・単純に鍛えるだけ、
・単純に筋力をつけるだけ
ではなく、「体の使い方」を改善しながら強化します。

筋肉の強さが強化されるのではなく、「身体能力」が強化されます。

ではどうして、、、これが大事なのか。この点を簡単にご説明します。



【体の使い方が大事な理由】

テレビや雑誌では、ストレッチ法などがたくさん紹介されています。
ストレッチ自体はよいもので、
画期的なさまざまなストレッチ法やコンディショニング法は、すばらしいものだと思います。



ですが、、、



本人の体の使い方が変わっていないのであれば、、、



せっかく整ったコンディションも、
一歩歩けば乱れ、生活とともに乱れ、運動すれば乱れ、
と、ようは、根本が変わっていなければ、、、ということ。

あるいは、運動で乱れたコンディションを、便宜でストレッチする。
これって、ほんとうに便宜なのでしょうか???
それなら初めから、運動でコンディションが乱れないようにすべきではないでしょうか。

つまり、生活も運動・スポーツも、トレーニングも、同じカテゴリー。
だったら、それをどうこなしていくのか。
そのこなし方を、磨くことで、トレーニングが活き、実践スポーツで活き、日常生活で活き。
この相乗効果を、狙いましょうよ。。。

反対に、、、トレーニングで力み、それが癖づけば、生活にも影響が出るでしょう。
どんなに良いトレーニングをやっても、
仮にそれで個々のフィジカル要素が改善できたとしても、
体の使い方が改善せず、あるいは悪くなってしまえば、、、

個々のフィジカル要因(筋力やスピードなど)が上がっても、もったいない話。。。


だから、、、大事なんです。。。
体をどう使うか、が。。。



1回しか跳びません。瞬き厳禁!
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がんばらない自重運動をどうぞ。
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【どうして、ウエイトなのか】


では、その体の使い方を改善したい。
じゃあ、、、体のあちこちを意識しなければいけない。。。
あっちに指令。。。こっちに指令。。。

おそらくそうやって動きづくりをすれば、かえってぎこちなくなるでしょう。
しかも、足し算といいますか、、、課題たっぷりで、大変。。。
だったら、、、学ばずして、勝手に習得できたほうが、、、良くないですか???

多くが誤解してること。それは、、、
ウエイトトレーニングこそ、、、力んではいけない、ということ。
重力との絶妙な調和で動くものであって、挙げずして挙がっていくもの。。。

ウエイトトレーニングでは、負荷がかかります。
その負荷は、筋肉を育てるため、、、、だけじゃないんです。。。
動きも、、、育っていく(学習されていく)のです!!


バーベル運動も、こんなふうに。。。
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力をいれないほうが、動けるんですよってことだったり。
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結果、日常動作が変わり、動きやすくなり、自在性が生まれ、スポーツへ直行します。
生活も運動・スポーツも、トレーニングも、同じカテゴリーなのですから。
しかも、やわらかい筋肉として育ちますし、回復力の高い筋肉になります。
体の使い方が自動的によくなり、結果、ストレッチせずして凝らない疲れない体へ。
しかも、いつも動けてしまう。。。


こちらに、受講者からの声を載せていますので、ご参考ください。



【最後に】


これまでいろんな方々に指導してきました。

体の使い方を見直す手法は、私以外にもあります。
ですが、、、ウエイトトレーニングで改善してしまうのは、うちならではのこと。
しかも、、、覚えなくていい。いえ、、、余計な動きに気づいていき、それを手放せる感じ。

つまり、、、帰化。自然体に帰化していくのです。

単純に負荷を足して、筋肥大させるだけなら、ほかでもできます。
うちは、、、根本を見直すプログラム。
そして、、、その根本である「体の使い方」を開拓していくプロセスに、魔法があります。

西洋的なウエイトトレーニングなのに、東洋的な神秘がある。



以上、、、私のこだわり。私にできること。方針と方向性の話とさせていただきます。


43歳の遊び心をおゆるしください。。。
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