はい、まずはフロントスクワットから。簡単そうなニュアンスだけが伝わればうれしい。
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ぶれない感じで、同じ動きが繰り返されています。
バランスの整い具合は、どこかやわらかそう。
おもりとどこか一体化していて、逆らった感がない心地いい感じ。



次は、デッドリフトのスモウスタイル版。
簡単そう。。。しかもどこか自動的???
頑張った感がなく、それでいて自然な上がり方です。
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筋力で固めることなく、
これもどこか、重さと一体化してる感じ。



キーワードは、一体感です。



でも、、、合法的になってしまい、義務感になってしまうと、どこか違ってしまいます。
おもりと伴走してして、距離感が変わらない感じですが、
そうなる前に、おもさを受ける・感じる、ということが大事になります。



ここでも合法的になってしまい、研ぎ澄ますように感じよう、、、でもありません。
落下がどうで、、、とか思考するのも違う。



感じる・受ける、とは、、、



共鳴することじゃないでしょうか???



一緒になって、涙を流したり、怒ってあげたり、
「それは大変だったね」と相手の立場に立ってあげたり、
一緒になって「できてよかったね」って言って褒めてあげる、私の指導もそう。。。



この共鳴がない状態で
「・・・・しなさい!!」と指示する
「・・・しなければ・・・」と自分を追い詰める
というのは、いい波動が出てないと思うし、共感がない以上は、「我慢」から入っています。



おもりを受けて、一緒になるってことは、
力を抜けばいいということじゃなく、(力んで固めることでもなく)
こういった共鳴のような気持ちが大事なんじゃないでしょうか???



技術は頭で思考する前に、心や精神という次元から整えてあげる。
共鳴を受けた側は、間違いなく「癒される」のです。
すると、、、元気がでませんか???



温かい気持ちになれば、、、宇宙が味方してくれるんじゃないかって思います。




松任谷由美 やさしさに包まれたなら(議題ぴったりの歌です)



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