ほんとうにいろいろ試しました。手ごたえもそれなりにありました。
たしかにわかる気はしましたし、実際に記事にもしました(消しましたけど)

「芯が入って」と「脱力」が一致もしましたよ。
もしかしたらね、、
運気が良くなる身体動作法???とまで発展しそうな勢いだったんですよ。。。


でも終わってみれば、、、やはり、、、、こういうことなんです。
力は入れない。何かをしない。感じてるような感じてないような。
やはりこの子供のような「自然体」。この手ごたえには勝ることはなかったのでした。

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重さを素直に受けたら、、、あ、っという感じで力を「抜いてもいいんだよ」って感じになって。
自動的に動く感じが、すごく心地よく、、、
これに勝る動きはないな。。。という結論です。



肚(はら)のこともだいぶわかったし、たしかにそうだな、と思いましたよ。。。
でも、、、硬いんだよね。。。うちのやり方に比べたら。。。

「どうやって力が抜ければいいのか」
「どうやって抜けるのか」
「なぜ抜けたほうが、動きキレるのか。しかも安定するのか」

今までこのことをブログに書いてきたと思います。



今、思うんです。。。



それをやめようって。



たとえば「懐かしい」という言葉の意味って、その感覚がわかれば共有できますが、その感覚がない人に意味を説明しようにも、その感覚がないから、言葉をいくら並べても、、、ってことでしょう。。。

現場で、重さを味わって、初めてわかることだから。。。

あ、この感じって。。。

あとは、もしトレーニングを受けるなら、だまされたと思ってやってみること。
この「だまされたと思って」がすごく大事だと思う。
素直が一番ってことです。あとは感覚がないのに言葉にしようとしないこと。



力が抜ければ、うまくいくのです。



ほっと軽くなる。ふっと軽くなる。
運動やトレーニングは、私のやり方では、こうなのです。
悩みや力みや課題などが、、、ふっと軽くなる。



一生懸命はいいことですが、
そのなかに、何がが必要なんだと思います。



抱えてしまうと、波動も質が落ちると思う。
自分も味わったのでよくわかる。
そう考えれば、、、今までやってきたことって、、、すっごい奇跡的にうまくいってたんだって。

その感覚がない人に言葉の説明をしようとしても、無理がある。
うれしい、とかもそう。説明できますか???言葉で。。。
だから、ブログで持論を出すよりも、ニュアンスや実感を述べようと思う。

惹きつけるものを書こうとするのは、感覚がないのに言葉の説明をしてるようなもの。
それをもうやめようと思った。
うれしい。。。軽い。。。楽しい。。。そういう実感を中心に。。。


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