これは、瞬発力系のものですが、
どこかやわらかい、激しさやとがった感じがないけどどこかスムーズ。
あ、こんな瞬発力もあるんだ、という、見ていて落ち着く動画です。
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重りと、仲が良さそう、でしょう???
ほんとに仲が、いいんです。
年々よくなっていて、昨年の動画とかに比べたら、精度が増したね。。。

昨日の記事では、意識に関する本から引用し、精神レベルという言葉を用いた。
体にも、体中が複数の命の集まりだとしたら、体というか、筋肉や骨やもろもろ、、、
すべてに精神があるとしたら、そういうとこまでレベルの向上をしてるのかな???

その著書によれば、精神レベルはこれが上限、なんてなく、どこまでも向上できるもの。
心だけじゃなく、体の知恵も、そうなのかな???
と、昨日書ききれなかった分を書いた。

しかし、、、鍛えるって観点が初めから異なるケース。

いや、、、むしろそれが通常か???

ようは、、、負荷をかけて苛め抜く。それに耐えうること。
それによって体が強くなり、大きくなる。
ド根性大根みたいな考え方。

ふつうはそうでしょう。。。

それ自体は間違いじゃないと思うよ。

ただ、、、戦うこと。抗うこと。我慢すること。
そういう能力ばかり身に付き、そういう鍛え方をしていて、
さあ、、、スポーツでいい動きができるでしょうか???
日常を軽やかに過ごせるでしょうか???

それでも「打ち勝つことをやめません」
そればかりか、さらなる敵を求めます。戦いを求めます。
本当の強さって、、、こういうことなのでしょうか???

・・・・

うちのトレーニングは、戦うことじゃなく、親しむことを刻みます。
面白いことに(面白い、というも失礼だが)、週1回のうちのトレーニングしかせず、
ほかのトリートメントはなし。そういうい方がふつうに、「マッサージいらず」になったり、
慢性的な腰痛や肩こりが、、、「あれ、いつの間に・・・」「こんなありがたいことが・・・」

動きやすくなることで、
いつしか「力に頼らない瞬発力」というか、そういう知恵まで刻まれる。
動きにうまさが出る。技術の習得がスムーズになる。

こっちのほうが、、、むしろ、、、理想の強さだったりしないでしょうか???

子供の喧嘩も、子供どうしなら必死でも、大人目線なら、、、気にしない次元。
こういうのが、精神レベルの(高さの)差。
その精神レベルは、徳のある行為でプラスのパワーが高まることで引きあがっていく。

まだ読み始めて間もないので、理解不十分かもしれないことをご容赦いただきたいが、

力んだトレーニングの経験で苦痛を味わったほうが、苦痛だと感じたほうが、
一段高いレベルへ導きやすいし、大人がいきなり正解を言わないほうが育つ。
でも大丈夫。。。初めからうまくいかないし、実際に日常ですでに力んでいるもの。

だから十分に体験はできている。



話があっちこっち。。。学び始め(本ですけど)の段階だから余計に言葉も増える。。。
でも、、、鍛える、という観点も、、、意識改革があってもいい。
すでにあるのかもしれないけど。。。

ただ、、、バーベル運動でのその発想は、なかなかないと思う。

人は、自然には勝てません。自然は宇宙の縮小版。
鉄の重りも、自然の物。
そこから学ぶこと。学べること。たくさんあるのでは???

低い精神レベルで筋力だけで解決するんじゃなく、
もっと高い意識を持てば、、、





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