ウエイトトレーニングの観点を覆すようなことを申しますが、、、
うちでは十何年もこれが当たり前なのですが、、、、

おもりに対し、戦わず、やさしく向き合う。仲良くする。
自分にも、厳しく、責めたりしないで、やさしくなる。
そういう包容ある気持ちが、そういう精神のレベルに見合う動作(結果)になって応えてくれる。

それがウエイトトレーニング。落ちる、という私の動作法。

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もっとすごいのは、そういう動作を日頃から意識しなくても、
自然に動けば、
自然とそういういい動作になってくれるところ。

掘り下げて動作を考えずして、自然と、しぜ~んと、、、叶ってくれる。

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これは、おまけです。今でも健在でしょう。。。
とくに特別なコンディショニングとかはしてませんよ。
ただ、コンスタントにバーベルと戯れてただけ。普通に過ごしていただけ。

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最近意識に関する本を読み始めて、不思議となじめる自分がいます。
まだまだその領域では初級者ですが、気分が変わりますね。。。ついてることも多い。
でも振り返れば、俺のやってきたものも、動作法や考え方も、似てるんだな~って。

その著者のいう精神レベルやプラスパワーを高めるような気持ちと似た感じで、
俺やクライアントさんは、取り組んでいたのかな???って。
だから、もっとアウトローじゃなく、堂々と、主流だ、と言い切る自信を持ちたい。

しかも私は、こういう動作は、誰かから教わったわけじゃないんです。
ですが、それに出会えたのも、見えない何かがかかわっていて。。。
クライアントからも「有名な先生も(落ちるに)似たようなことを言う」と共通があったり、

いろいろ我々は、きっと、不思議な何かに包まれていて、
自分さえ、愛をもって過ごしていけば、徳のあることをやっていれば、
光が差してくる。それが私が気づいたときにそうなっていた落ちるという動作だったし、
著者の言う意識の世界じゃないかな???って。

平和で友好的。どこか徳がある。
でも犠牲じゃなく、希望はしっかり持っている。
幸せになるために生まれてきた。その能力を兼ね備えて生まれてきた。
何かに見守られている。ウエイトでいうならば、むしろ重力に守られている。

それで、宇宙的やヨガのように映るのでしょうか???私のやり方は。。。

今、指導者の仕事が楽しいのは、自分が運動だけでも幸せを感じてるから。
指導法がやさしく、相手のいいところばかり見えてしまうのも、
過去の経験もありますが、そういうことだったのかもしれない。

こうしなさい、じゃなく、ワクワクするような世界観。
凝り固まったマニュアル的なサービスじゃなく、温まるおもてなし。
意識だけじゃなく、これまで受けた影響も、すべてつながってたのかな???



参考図書:浅見帆帆子「あなたは絶対運がいい」ほか
       


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