トレーニングに慣れてきた方にはなじみあるかもしれませんが、

たとえば100kgの重量を1回あげれるとしたら、80gkなら8回挙げられる、とか。
85kgで6回挙げれるなら、100kgで1回挙げれるかも?とか。
ようは、最大筋力に対する何パーセントか、というふうに、
その%で言われるのは「筋力」や「出力」を指す。

でもね。。。脱力にもね。。。そういうパーセントってあるんじゃないの???という話。


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やわらかいでしょう???

前回は硬い動きとやわらかい動きで比較しました。
動きが硬い強化。それはどういう意味か。何を意味するのか。
動きがやわらかい運動。それはどういう意味で何を意味するのか。

動きが違う。「ああそうなんだ」で終わるのか。
動きが違う。「あ!そうか!だからあんなこともこんなことも。。。」と光が差すのか。
これも、、、脱力度じゃないかって。。。

小刻みにジャンプしても、
両肩が上下に揺さぶられてしまう人。まったく固まって揺さぶられない人。
これも脱力度。

・・・・

足掻いてつくろったものは、硬いと思います。
でも、自然を受け止めて自然になれば、やわらかくなっていくのだと思う。

「ああ動きなさい。こう動かねば」

でもこれらはまやかしであって、
「ゼロか100か」となって重りから逃げるか戦うか、ではなく、
リラックスして、受け止めてみれば、かなうものだと思うし、受け止め方ひとつだと思う。

その脱力度ですが、仮に私が脱力度80とします。
初めてトレーニングを受ける方がいきなり80になるのは無理ですし、
80ではない自分は力んでいるんだ、と考えるのも早合点。

最初は脱力度が20でもいい。でもその20を最大限に。
その継続で、だんだん40になり50になっていくのです。
その脱力や動きに欠かせないのが、感じること。足掻かないこと。

わかりやすく「重り」というツールがあなたをリードしてくれます。

どう動かすか、と思考するのをやめ、どう感じるか、をつかむのです。
どう動かすか、という情報は後を絶ちません。そのためのトレーニングも後を絶ちません。
これらは結局、「ぜロか100か」の思考だと思います。

受け止めれば、、、自然と叶っていく。



どう受け止めるか、
どう感じるのか、
それだけなんです。

でもそれだけだと言ったことが、言葉では表現できないから、運動なんだ、と思う。



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