私は、リラックスを掲げ、頑張らない頑張り方を求めています。
しかし、誤解があってはいけません。

怠けているのではありません。
むしろ、、、的確で妥協がありません。がんばり方がうまいから、余計な負担がないのです。
それでいて、効果的で、奇跡のようなものなのです。

少なくとも、できる人というのは、やることそれが何であれ、それに熱中できる人。
そう思います。つまり、、、意志を持って、責任を持っています。
本気で取り組むなら、必須ではないでしょうか???

しなければいけない???
したほうがいいのかな???
というあいまいな思考じゃなく、

「これだ!」とか「自分はこうだ!」とか「する!」「やる!」とか、ようは意志を持っています。
だから、真剣なんです。だから、感じられるし、楽しめるのです。
楽しむとは、遊びや怠けを楽しむのではなく、そのことを楽しめる、ということです。

意志を持っている以上、嫌だ、と思ったら、やめる決断もできる。
きつい、と思ったら、休むこともできる。しっかり「自分を」「今を」感じられている。
意志を持たないから、人任せの判断になるのです。ようは「無責任」なんです。

だから、取り乱したようなテンパリ方焦り方、数字や知識だけを求めた慌て具合ではなく、
自分のことに一生懸命、自分のために一生懸命なんです。ようは、的確なんです。
私も見ていて、すがすがしく思えるんです。ミスしたとしても、良いミスなんですね。

やらされる、という依存じゃなく、
とりあえず、という無責任じゃなく、
本気でやりたいなら、、、明確な意志と責任ある行動を。




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