けっこうアップ数が多い動画でした。よかったらどうぞ。
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スナッチだったんですが、挙げてないスナッチ。でも挙がってしまってるスナッチ。
ジャンプ動作が入るリフティング、という解釈をされるリフティングですが、
私の解釈は、そうではありません。

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思うのですが、、、運動やトレーニングに限った話でさせていただきますが、
学習というのは、、、「何か、新しいものを、付け足すもの」と思われてしまい、
「新しい何か」を「得よう」としてしまうのではないでしょうか???

私は、この業界の専門として意見を言いますが、





「新しい何か」を「得る」には、、、
「気づかなかった何か」を「捨てること」
これが「先」です。いえ、それだけでいい。






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人は、気づかないうちに、余計な動きをしています。
私から見れば、、、「どうして自分の体を信じてあげられないんだろう???」
と不思議に思えるほどです。

重力が働く環境。時間が流れる状況。これは不変です。
でも同時にいえるのは、
「これらを受け容れれば、うまくいく」ということです。

ですので、方法論至上主義や損得勘定になって「単に力を抜けばいい」のではない。
方法論至上主義や損得勘定になるということは、「感覚や感情を捨てている」ということ。
大事なのは、、、「今、あるそのことを」「感じること」「受け容れること」

そのためにも、、、その余計な身体操作が、ほんとうに余計なのです。

大人になるにつれ、力任せに解決したり、思考でまかなったりします。
でも、、、重力や時間を受け容れ、感じ取れれば、、、いえ、、、楽しめれば、、、
「何が余計で、どういうことが必要なのか」が見えてくるものなんです。


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人が人として、感覚を持ち、感情を抱くという普通の「人間性」を重んじれば、、、
それが「自分を信頼する力」になり、「肯定的な力」になり、「自己実現」につながっていく。
以上、、、私が感じる、この分野における「理想で、楽しく、好転する学習方法」を述べました。

注目してることや関心が、一線を引いたものだ、ということです。




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