これは、アスリート向けの内容かもしれませんが、
動きの知恵は、すべての人に通ずると思いますので、
実用面で参考になるとは思いますので、紹介します。

思考で考えてしまうと、もしかしたら、
「瞬発力=パワー」みたいになったり、
「瞬発力=筋力×距離÷時間」「瞬発力=筋力×速度」となってしまったりするでしょうが、

力や計算式だけでは解決できない実感というものがあります。
なぜなら、、、時間が常に流れていて、その瞬間だけを区切ることができないからです。
多くの方がそこを誤解するために、所謂「二段モーション」「二重のキック」になってしまう。

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見た目は、すごく短時間に着地してすぐに切り替えしているように映るでしょう。
しかしその実感は、、、「切り返しもせず、けりもせず、着いただけ」
実際に、、、リラックスができていると、筋感覚としてそれがわかるはずです。
「着くだけなのに、、、じゅうぶん、、、蹴れている」「だから、慣性だけでいい」

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「瞬間のなかにもながれがある」とはそういうことです。
見た目の華やかさに目を奪われて、短い着地と切り返し動作を行うことは、理に適っていない。
そう「実感」できれば、、、と思います。

重さを認めず、自分を癒さず我慢して、戦いに挑むその行動に、人としての感性を感じません。
重さを受けて、重くっていいんだ、と許し、自分を癒してあげること。
こういう運動でも、、、切り替えして跳んでいないのに、その基本が築かれていきます。

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普通のスクワットのように「着いたまま」の運動でも、、、
じゅうぶんに、、、、
ジャンプ動作の基礎は、、、築かれていきます。

もちろん、、、、
あえて厳しく言わせてもらえれば、、、あほみたいに切り返す力んだ動作ではないことが必須。
言い換えれば、、、重さを認め、ゆるし、自分を癒す動作であることが、必須。




【関連】静は動なり 動は静なり(プレ編)





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