プレ編なのに後日になってしまいましたが。。。
本編では、買い物袋の話をしました。
重い水とか入れ袋。どうやって持ち上げますか???という話でした。

改めて、重力ってすごいんですよ。間違いなく。
「それを受け容れた人に、力をくれる」と言うのが私の実感です。
そこで、今、事後処理のようなプレ編を申しているのですが、

現場ではむしろ、こちらのほうを先に、やってもらってる感じです。
事務的に、お硬~く、文字だけで、左脳思考論理的に言うならば、
「戻す動きが基本で、挙げる動きが構成される」

でもこれ、、、右脳的感覚的ニュアンス実感で感じる話となれば、
感じ方の能力ひとつで理解の仕方もがらりと変わります。

ようは、「思考的義務感による力み」なのか「感受性と協調によるリラックス」なのか。

本編でいう買い物袋の話も、、、元は、こういうことから派生したのです。
「落下中に、体は、学んでいて、上昇も、同じように、してくれる」
見え見えの切り替えしではなく、やわらかいながれが、大事です。
「ワンテンポ早く」「すでに」「できている」・・・・・意識と無意識の領域でポジティブになっていく。

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ウエイトでいうならば、過去にも掲げましたが、改めて掲げます。
面倒なのでフロントスクワットにしました。
最初のクリーンが、自分でも気に入っています。
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どうでしょう???
速さ(動作速度)も自由自在って感じがしませんか???
これこそ、、、ほんとうの速度です。

静は動なり(初めから、動けている。すでに、ながれがある)
動は静なり(そのながれがあるから、自由自在に変化できる)
速く動かそう!と頑張るのではなく、切り返そう!と気張るのでもありません。
すでにそれは、、、叶っているのです。



もっというならば、、、
挙げるという動きは、存在しない
これが私の結論です。ですが、これも、、、感じ方ひとつです。



落下の仕方。ようは、落ち方ひとつです。
受け容れ方ひとつです。
受け容れずに事務的に落下するだけでは、こうはいきません。
大事なのは、、、感受性と感覚、実感です。



静は動なり 動は静なり 2017・2(本編)はこちら
【過去記事】動作速度について




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