「チャイムが鳴ったら、そこで止めて休憩しなさい」

私が小学生のころの恩師の話。
チャイムが鳴ったにも関わらず、
黒板の文字を書き写したり何らかの作業をしていた子らにたいしてよくそう言ってました。

それが定番にもなっていて、
「チャイムが鳴っても止めない子=できない子」というふうに
私のなかで刻まれていったものです。

休み時間は、休むもの。
休み時間にまで勉強をもちこまない。
勉強は、勉強時間に集中するもの。
休み時間は、休むことに割くもの。

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あれから30年も経ち、大人になって社会にも出て、ふと振り返ったとき、

あるいはビジネス本など書籍からも知ったりしたことを振り返ったとき、

できる人は、、、どういう行動を取っているだろうか???
豊かな人は、、、どういう行動を取っているだろうか???
休んでいるときなどに、仕事を持ち込んだりするだろうか???

そういう情報を知りたくて、バーゲンセールのように奪いあわんとしている人もいます。
案外、、、小学生の頃の教えに大きなヒントがあったりするものだな、と振り返ります。
ある心理関係の書籍によれば、貧乏体質には3つの原則があると謳っており、
それは、「我慢する・争う・罪悪感を抱く」と書かれてありました。

私のトレーニングも、残業がないトレーニングです。
その時間に凝縮する習慣が、、、それ以外の時間を彩らせるからです。
作業しながら考え事???それは最悪で、作業も中途半端、考え事も中途半端です。
食事はその味覚や食感に酔いしれ、くつろぐならその実感に酔いしれるのです。







できる人に追いつくには、できる人の2倍やらないと・・・・・



そうは思いません。これはあくまで「私の考え」です。

できる人は、できるようにこなしています。
そのこなし方を学ぶべきだと思います。
感じ方、でしょうか???その感じ方こそ、日常にもヒントがたくさんあるし。。。

できる人の倍をやれば、それだけ負担にもなる。
そのひずみが痛みになる。回復に時間もかかる。
次回の練習時では、100%ではない。だからもっと差がでる。



できる人にもっと学ぶべきだと思います。
そして、違いに気づくことだと思います。
少なくとも、、、チャイムが鳴るまでにどれだけ密度を濃くできるか、だと思います。

うちのトレーニングは、その実感レベルを引き上げるものです。
うちのトレーニングは、できない人ができないまま鎧を着けるものではありません。
うちのトレー二ングは、できない人ができる人レベルに素質を引き上げるものです。




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