ローカルなラジオ番組(報道番組)を聴いていました。そこでは世界と比べた日本の労働時間などについて語られていました。ゲストの人は、中小企業コンサルの方で、海外あちこちにも調査し、労働体験もされた方でした。日本は労働時間が長いわりには生産性がない、という結論でした。サービス残業などの文化、残業しなければ(残業代がなければ)生活に影響する、などの課題があるその水準を見直すことも大事ではないか、という声。そして、私が知る限り(以前経験した社員業務やサラリーマン時代など総括して)「同じ仕事なのに他人とかぶったり」「意味のないような事務処理に終われたり」「稟議書(すぐに敏速に対応すればいいものでも、上司にまたその上司へ報告報告・・・となって処理が遅れる問題」。ゲストいわく、海外では労働者への権限も多く、責任もあったとのこと。

今の世界で見える目線が現実だ、とするのは早計で、
少し目線を変えただけで、急には解決しなくとも、意見としては出てくるわけで。
やらされ感や義務感ではなく、やりがいへと変わっていくのでは、と共感もした。

私の手法は、世間から見ればあきらかに外れているだろう。でも思います。
動きの生産性をもっと高めれば、、、労働時間じゃないけど、
運動強度や時間だって、もっと少なくできないだろうか???

そんなに重い重量が、、、必要だろうか???と。
そんなにたくさんの種目が、、、必要だろうか???と。
そんなにたくさんの知識や情報が、、、必要だろうか???と。

それよりも、、、気づきが大事じゃないのだろうか???と。

これは指導でずっとやってきたことです。
パワーリフティングをやってる私でさえも、重量へのこだわりがない。
それより、うまく挙げたい、というその能力を磨いているぐらいです。

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まるでバーゲンセールで「奪い合い」をやってるそういう光景みたいになれば、
一歩離れてみればいいんじゃないだろうか???
何でも賞味期限を決めてしまい、初めから資源が限られてるみたいで。。。

宇宙の資源は無限だと知ったことがあります。
無意識と宇宙はつながってる、とも知ったことがあります。

その能力が劣る。だから急いで行う。気張って踏ん張って頑張ってやる。
私なら、、、能力を磨いて、ゆっくり丁寧に行うほうを、選びます。
後者のほうが、、、人間的価値も高いだろう。。。結果も自然と出るだろうし、品質も高いのだから。
前者を見てて、、、リスペクトできるだろうか???




周りがそうやるから、自分も。。。
そういう無責任さが蔓延するから、ますます世の中が支配的になるんだと思う。

「しなければいけない」
「してはいけない」
「すべきだ」「そうあるべきだ」

これらは本当に的を射抜いているのだろうか???

「したいから、する」
「したくないから、しない」「いやだから、変えたい」

このほうがはるかに的を射抜いているとしか思えない。
もちろんその意見も、本心や感情の「品質」次第だが。。。
ようは、、、ポジティブかネガティブかということ。
つまり、、、建設的なのか批判的なのか、ということ。




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