2017.02.05 自分軸で動く
トップページの一部をそのままコピー。
さ、、、、自転車は27インチ。何がおきるでしょうか???43歳のアクショ~ン!!
[広告 ] VPS




足掻いた動作ではないでしょう???
足掻く、ということは、誰かや何かに対して行うことです。
「誰かや何か」が主語や中心になってしまい、自分がその主語に支配されてしまう感じ。
勝つか負けるか、になってしまう。支配するか支配されるになってしまう。

むかつく相手がいます。むかつくことをされました。生意気だから、絞めたくなります。
これが、足掻くという意味です。
でも相手を絞めたとしても、相手は憎しみを持つし、自分も傷つくし、勝てた気にもなれません。

同じむかつく相手がいて、自分はどうだったのか???どう感じたのか???
自分が傷ついた。自分が悔しかった。自分が悲しかった。自分が嫌だと思った。自分の腹が立った。
これは、自分軸の癒しです。自分が守られる。そう伝えればますます癒しや自負にもなる。



争いじゃなく、解決を求める
自分の価値を下げない




動作には重力がついてまわります。
その重力が主語になれば足掻きになりますが、
自分が主語になって、重力を感じれば、どうでしょうか???

「重くっていいんだ。落下するんだ」からはじまり、
「動きの軸や方向やながれがわかる」へと続き、
「重力を受けたほうが、動きやすかったんだ」へと発展する。

ウエイトトレーニングの重りは、そういう「自分軸」の「感じ方」を磨くもの。
足掻いて動かすものではありません。解決ではなく戦いになるのは、自立できてないから。
足掻くから、傷ついてしまい、痛めてしまい、苦しんでしまうのです。

我慢せず、自分のことをいっぱい癒しましょう。。。
そこから、解決へと導かれていくような気がします。



重力とともだちになる





関連記事
スポンサーサイト