いえ、、、ね、、、走ってて気づいたんですけど、、、

最近は、着地というあの短い時間(瞬間)にも“ながれ”ってあるんだってこと。
弾む感じ、とか色々考え方があるそうですが、弾みはするのですが、、、
その弾みのなかにも“ながれ”ってあるんじゃないか???って感じ。

歩く動きがそのまま走る動きになってしまう。
もちろんカタチだけで模倣するだけでは、すり足走行になってしまう。
そうじゃなく、、、瞬間のなかにもながれってあるんじゃないの???ってこと。

じつはこれは、走ること以外ではすでに感じ取っていたことです。
そしてこれまで、そういう指導をしてきたのです。

こういったボックスジャンプでは、とがったような短い着地を意識したりする。
でも私はむしろ、、、その短さを長く感じる。でもつぶれて踏んで止まってしまうでもなく。
古い動画ですが、、、サボり症(笑)のため、一度しか跳びません。。。瞬き厳禁(笑)
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どこかこう、、、「針で突付く感じ」ではなく、「ラウンドする」「ローリングする」というか。。。



そしてよく瞬発力養成目的であつかわれるこういう種目。
バーが腰を通過するあたりで「一気にギアを入れて、瞬間的に」・・・・といわれます。
しかし私は、、、これこそ「しっかりながれを感じ取るもの」だと思っています。
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だから、、、何でもかんでも「爆発的爆発的・・・・」となってしまう。
そうやって神経系が磨かれる、というのは、「生理学」でいえることです。
しかし、、、その瞬発力が「ホンモノ」になってくれば、、、それが「スローモーション」に映る。
そういう話は、私も体験してますし、全日本クラスのうちの生徒さんもそう言ってたし。



そう考えれば、、、本気で瞬発力を磨くのであれば、、、



先に、、、「ながれ」「ラウンド」「ローリング」「積数」を刻むべきであって、
遅くてもいいから、まずは動きを磨く。
生理学で見れば真逆でしょう。しかし、、、、王道へつくには、先にその基本があるべきです。

「これができなければ、それをやってはいけない」
みたいになってしまうのでは、いつになってもそれができません。
永久にできませんし、永久にその立ち位置にこれません。

自信の持ち方と一緒です。そういうやり方では、自分がありません。
これを遂げなければ自信がもてない。遂げてもまた次、、、となるか、その圧力で遂げない。
いすれにしても永遠に自信がもてません。



先に王道という答えに准じ、やっていく。
先に自信を持つから、結果も栄えてくる、と一緒で。
プロセスは大事なのですが、、、ミスミス自分の価値を低く見積もるのはどうかと思います。

「これができなくても、それをやる資格はあります」

「でも、、、簡単なところから」

そういうプロセスが大事です。
「ハードルを下げて成功癖」とは、そういう意味です。
普通の遅い動きのスクワットでも、じゅうぶん、、、瞬発力のエッセンスが磨かれます。

体重の何倍分の重量を挙げれて、瞬発力養成メニューを行う資格が整った、、、ではなく。
で、仮にその資格を得られました。そこで瞬発力、と張り切るはかりに尖ったものを求め、
いつになったらながれがつかめるんだろう。。。でも、、、と・り・あ・え・ず・・・・・・か。。。。。

これだとおかしい、と、なんとなくわかったでしょうか???

それでも結局、、、、それでもわかる人やわからない人がいます。
ぶっちゃけこれって、、、運動暦じゃないもんね。。。
感情レベルや人間性だったりしますもんね。。。

「感情を捨てて機械的になる=人間性を捨てる」という意味でしょうから。。。
そういう狭い機械的視野が、能力を滅ぼしていると思います。
ようは、、、自分で自分を縛っているんです。

思うんです。
特別な人が特別なんじゃなく、特別だと思うから特別な人に映るんじゃないかと。
あえて「特別な人」と言わせてもらえれば、
そういう人ほど、普通で王道でまっすぐじゃないかと。。。




さらに詳しくは、こちらから





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