私のなかの「小さな習慣」


それは、、、


おおまかに、、、


「ながら動作をしない」


たとえば、家で食事なら、なるべくテレビを見ながら食べないようにしたりします。
ようは、、、味わいたいのです。後片付けも、後でやるようにします。「後・片付け」だけに。
カフェにいくなら、コーヒーを飲みながら本を読んだり事務をしたりはしません。
コーヒーはちゃんと味わい、コーヒーを飲んだ後に、本を読むようにしています。
たまに近所の温泉に行くときも、余計なことは忘れ、今、その気持ちよさを味わいます。
とくに浸かり始めが、サイコーですね。。。うわ~気持ち良い。。。

歩きスマホは本人はおろか、周りにも危害が及びます。
それだけではなく、ながら操作は、本人が感じることを捨てているようなもの。
今の歌手を悪く言うわけではありませんが、歌うなら歌う、踊るなら踊る、となってないから、
見てる側もいまひとつ、、、何かを感じ取れたり響いてくるものも感じませんし、、、

ウエイトトレーニングのいいところは、、、重りがある、という点です。
操作法に惑わされず、重さを実感し、重力を感じ取れることで、動けていく点です。
その重さを感じ取るために、そこだけに集中できる点です。

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バーベルしか感じてませんので、それをいかに感じ取りたいため、
力は入れませんし、バーベルに歩み寄ります。
歩み寄りに関しては、バーベルを前後から挟み込むのですが、重りが自分側へ来てくれるので、
結果的に「自分→バーベル←自分」というカタチになります。

力を入れて頑張るのは、焦りやテンパリからです。
そういうフラクタル(相似形)は、どこでもつきまといます。
だから、、、感じない。。感じたくない。。。感じられない。。。。

「闘うか、逃げるか」・・・・・という発想です。そういうプロセスができあがってるからです。

あわててことを済まそうとしてる接客とか、そういう人を見て、良い気がしません。
「良い気がしない=その人に良い気がしない」のです。客が大事にされてない。
ひとことで、愛が足りないのです。それも「その人自身がその人にたいして」

自分がされてきたように、相手にするからです。

ディズニー関連の書籍によれば、そこの研修では、
新人はまず「おもてなしを受けること」から始めるそうです。
先輩や上司からもてなされることで、自分がされたように人をもてなすからだそう。

じっくり味わう。闘わず、仲良くする。協力を窺う。そういう目線。
これは、ウエイトトレーニングの話ではあるが、トレーニング以外の時間でも当てはまるし、
良いトレーニングは、人をそうさせるものだと思います。

支配的になって、結果ばかり求めて、手段を問わない運動で、ムリをしてきたのでしょう。
あるいは、そのムリが嫌になった。。。嫌だった。。。我慢しなくては。。。その我慢も嫌。。。
ようは「闘うか逃げるか」

そこじゃなく、、、

素直に味わう。今を味わう。
でもそれでできなくてもいい。できたら尚いいが、できなかったとしても、いい。
ここで「自己肯定」が役に立つ。そう、、、まずは「今」です。

その「今」つまづいたときに、過去を洗い流す。
(今やりながら過去を見てては、今をまったく感じませんし、うまくいきません)
そういうことを強要してたなあ、、、でもそれでよく頑張ってきたよな、、、と肯定する。

ようは、、、一気にできるようになろうとしないこと。
うまくいくそのプロセスを味わうこと。
0%やマイナスだったものが、1%でも成功したら、成功癖の始まりです。

大事なのは、、、
「他人目線」や「偏見ばかりで勝手な厳しい評価」「先入観」「常識」じゃなく、
「自分の満足」です。そこがはじまりです。

前者だと、「ゼロか100か」になり、「闘うか逃げるか」になり、自分を苦しめます。
後者のように、「1~99」を楽しめるようにしていけば、100への道が開かれます。
前者だと、せっかく上り詰めても、頂上を見ては「まだまだだ」と肩を落とします。
後者のように「上り詰めたこと」に「満足や達成感」を味わう。



いつも達成感がある。

そういうプロセスを刻んでいきたいですね。。。



「こんなにうまくいっていいんですか」
「いいんです!いいんです!」

そういう重力の神秘を体に刻み、
鍛え終わったあとに、ものすごく身体が軽く感じられ、癒され、温まり、流れ、
それが日常へ反映されていく。
歩行だけでも日常や家事などでも、その動きのスムーズさについつい実感してしまう。。。

あ、、、でもそういう実感って、、、すごくいいことですからね。。。
そういうプロセス。。。
そしてまた、トレーニングに帰ってきて、またうまくいく。。。また日常やスポーツへ。。。

頑張り方も変わってきて、先入観が剥がれ落ちて、頑張った結果じゃなく、楽しんだ結果。
潜在意識が喜ぶ豊かな感じ。素直になれていく感じ。根元から変わっていく。だんだん。だんだん。
その変化(自己回復)が楽しい。即席結果を義務しないから、楽しく豊かになる。

潜在意識の声は、感情を介して教えてくれるものだから。。。
ようは、プラス感情も育つ。マイナス感情にも素直になれる。ようは、、、肯定癖がつく。。。
そういうフラクタル(相似形)となって、、、日常や“わたしそのもの”の形成まで。。。



楽しいフィットネスライフの誕生です。





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