2017.01.26 我慢を手放す
スムーズでしょう???
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「うわ~心地良い」
「こんなに心地よくて、いいんですか???」



「いいんです!いいんです!」



動画にもあるように、、、バーべルがとても軽く映りませんか???



もちろん、軽さを演じて力んで抗ってあがいて挙げてしまうものでもありません。
重いものは、重いと感じる。感じる。落下を感じる。鉛直を感じる。
だから、一本自然と入る。それが、、、理想の動きを作る。

拾えないから足掻くのです。固める必要もないのです。



自覚ある顕在意識と無自覚の潜在意識(無意識)。
多くは、この両者が分離しています。
無意識は、とても現実的だと思います。素直な感じです。
でも顕在意識では、思考で色々変幻自在にできます。しかし無意識は、素直です。

「思考が現実化しやすい」
これは、無意識が現実化する、という意味。無意識は計り知れない情報量。
しかも、過去も未来も知り尽くしている。

我慢をすればどうなるのか、潜在意識はきっと知っているのでしょう。

我慢して力んで頑張った。でもきっと心の声は、悲鳴です。
でも忍耐はスバらしい、ともっともな顕在意識です。
結果、、、ケガをしやすかったり、数値分以下で終わる、などの現実化。

私が「自分をいたわる」「自分を肯定する」ことを強調するのも、
そうしたくなる「理由」があったから。
私が今の動きになったのも、「理由」があったから。

きっとそれは、、、無意識の声だったと、今では振り返ります。
私は周りに呑まれません。自分でも、素直なほうだと思っていますし、そういわれます。
重力は、すごい味方だし、それを感じることから背かないことで、
その潜在意識と合致し、うまくいくのかもしれません。

でも多くが、大人の常識で「しなければいけない」になっています。
筋力を使って何でも解決しようとします。思考を使って手段を問わず強制処置します。
ダースベイダー化したようなものです。うまくいくものでも、それに罪悪感を覚え、拒否します。

繰り返しますが、潜在意識は、その行動でどうなってしまうのか、答えを知ってるのです。

だからこそ、、

ほんとうは、どう感じてるのか???

そこにアクセスすること。体でアクセスすること。実感すること。
感じにくいなら、過去を振り返り、責めたり否定したりせず、肯定すること。癒すこと。
それは、潜在意識に近づく目的です。




我慢を手放し、、、前途洋洋な潜在意識に委ねましょう。
潜在意識に近づくためにも、、、実感しましょう。
そして、意志を持ちましょう。

「こうしたい。だから、こうする」
「ああしたくない。だから、ああしない」

もし思考してしまい、計算してしまえば、、、
その過緊張で、うまくいくものもうまくいきません。
潜在意識が、うまくいかないほうを選択するからでしょう。そうやって自分を守ります。
「これでもう、期待に応えなくていいんだ(というからだの症状になった)」みたいに。。。

だからこそ、、、「ほんとうはどうしたいか」と向き合うことが大事だと思います。
そして、希望を持つことに罪悪感を覚えず、
自分のために生きること。

他人のために生きてはいけないと思います。
それが結局、自分がうまくいかなくなるという希望として潜在意識が認識する気がします。
自分を大事にしたうえで、こうしてあげたい、という自分の希望なら素敵ですが。
だから見返りも期待しません。やったことに満足しますから。無垢な心です。




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