2017.01.23 フラクタル
こちらのリンク先で詳しく
ようは、、、相似形です。

ひとつの大きな正三角形の辺を二等分した点があるとします。
その3辺の中点どうしを線で結んであげたら、
小さな同じ正三角形が4つ存在することになります。
でも大きな正三角形もあります。



大きなことも、小さなことも、同じパターンで起こっている。



過ごすこと。働くこと。食べること。運動すること。などなど。。。
それぞれにつながりがあって、小さなことも、バカにできません。
ですが、、、同時にいえるのは、、、
その小さなひとつの改善が、他の改善にもなっていく、ということ。



パターンを変えてみる。
しかも、動かしやすいコマから(将棋倒し)。。。
リラックスが足りない。感じられない。せっかち。
じゃあ歩く速度だけでもゆっくりするとか、呼吸をゆっくりするとか。



その動かしやすいコマを動かすひとつが、こういうトレーニングです。
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そのゆったり感が、心の裕福になり、あわてない動きや効率。知性。などを育むと思います。

「あれこれ改善しようと、あれではああやって、これではこうやって、と義務づける」
きっとその人のフラクタルが、「焦り」や「自己否定」かもしれません。
それで、「あの情報に走る」「この情報に走る」となるのかもしれません。
「ひとつのことをやるだけで、パタパタと、うまく行きだした」
という経験が大事かもしれません。
「他人の情報ではなく、自分の情報(感じること)」かもしれません。

「テンパってしまう。でも非効率。しっかりしなければ、、、が裏目にでる」
これもきっと同様のフラクタルかもしれないので、
ひとつの改善によって、「どっしり構えたら、うまく行きだした」となればいいですね。



結局は、、、
「自分を肯定すること」「自分を粗末に扱わないこと」が「大事」になるのかもしれませんね。
「そういうフラクタル」を私も目指しています。他人軸や常識に流されず、自分を大事に。



ウエイトも結局、重力を感じ、活かすだけですから。
動けない人や力む人は、重力そっちのけで、焦りのフラクタル。
小さなこと。でも大きなこと。



ウエイトは、力むものではなく、自分をいたわるもの。いたわりあるもの。
すこ~し、融けてきたでしょうか???





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