トレーニングをする目的は、さまざまです。
競技力を高めたい。健康になりたい。かっこよくなりたい。キレイになりたい。
ケガやコリのないコンディション。ストレスフリーなアンチエイヂング。重量を挙げたい(競技者)など。

でも、、、目的はさまざまですが、、、
一応にみなさん、、、
こうなりたいんじゃないですか???



「強くなりたい」
(弱い自分と決別したい)



でも思うんです。強さって何だろうって。。。



強くなければいけないんでしょうか???



弱いままではいけないのでしょうか???



そうやって仮に強くなれたその強さって、、、
ほんとうに強いでしょうか???いつも強いでしょうか???



弱いままではいけないのでしょうか???
そのことを肯定できたときに、、、強くなっているものではないのでしょうか???
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強くなれたとしても、
それではまるで成功したとしても、失敗が必ずついて回るような成功というか。

でも、、、弱くてもそれを肯定して根っこから変われたとき、、、
ほんとうの意味で成功癖となって、
「成功-失敗」のワンセットじゃなく、ほんとうに変われるのではないでしょうか???

そういう人は、自分にもやさしい。同じ目で他人を見るから、他人にもやさしい。
厳しさを前面に出す強さは、弱さを隠しているとも取れるし、我慢してるわけですから、、、
それがぷつんと切れたときが、大変だと思うのです。

でも「妥協してほどほどに・・・」とは言ってません。そういうことではありません。
根っこから肯定できたとき、、、負のチャンネルが変わるわけなんです。
チャンネルが切り替わるのです。一時的な成功じゃなく、つながっていく成功へ。。。

その第一歩は、、、「自分が変わる」と決心すること。
今変化が起きてなくてもいい。でもその第一歩を踏んだ瞬間から、、、変わっていくもの。
見た目は「1%の成功と99%の失敗」に映っても、その1%の成功のほうを見るのです。
その1%のことに注目することは、それが100%になっていくのと同じでもあるのです。

強さを強いる人は、すぐに99%の失敗のほうを見て、自分を責めます。
そういう人は、仮に99%の成功だとしても、1%の失敗のほうを見てしまいます。
その1%がまるで100%ではないか、という気持ちになって。。。
「成功しても続かない」「一時的な成功」となる可能性も高いでしょう。

小さな一歩。小さなこと。肯定すること。感じること。考えることから離れること。
肯定的なレールに乗ること。

その小さな実感を侮ってはいけないと思います。
その小さなことを侮って「早く結果が欲しいから」となれば、、、結果も伴いません。
伴った結果はつまるところ、、、「弱さを認めない強さ」「失敗しやすい強さ」でしょうから。



心を軽くして、軽やかになって、小さな実感を「楽しみましょう」!!
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