力を入れないことで、重さを感じ入れることで、動きが実現します。
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ですが多くは、、、
筋力をつけるため、
筋力に頼って動かすその能力を鍛えるために、やっています。

機能とは、筋力に頼らないことで得られる能力を差します。
筋力に頼らずに機能できてこそ、ほんとうの機能です。
筋力に頼れば頼るほど、動作をそれ(筋力)に依存します。
結果、向上した筋力ぶんは向上しても、機能が低下するので、、、実用性が活きない。

それだけ、、、「頑張ってしまう」

頑張ってしまうことから、辞められない。

やっぱり筋力が欲しい。

筋力に頼らないで動けること自体が、、、理解できない。。。



もはや、、、アナキン・スカイウォーカーがダースベイダー化させられてしまった状態。
でも、、、アナキンの心は持っていたのです。。。だから最後は。。。(感動しましたね。。。)
(と、話が「スターウォーズ」になってしまいましたが、、、、、)



どうして力むことからやめられないのか。
どうして気張ること頑張ること踏ん張ることがとめられないのか。
理由はひとつです。



じゅうぶんに頑張ったことを、認めてないからです。



だからまた、、、同じような踏ん張り方をしてしまうのだと思います。
でも、、、頑張ったことを認めてあげたら、、、自分を許してあげたら、、、もういいよって。。。
そういう自己肯定が、、、今を感じ、自分を感じ、惑わされない心へつながるかもしれません。

簡単なことや軽いものでもいいから、、、
「力を入れないことで、、、できちゃった」という実感を刻む。
これが「うちのトレーニング」でやってることです。

他人の意見や世間の常識に自分の心が動かされるのではなく、、、
(悪の皇帝に心を蝕まれて、主観での正義を見失うのではなく、、、byスターウォース)
自分の心を守ることだと思います。



体づくりならまだいいとして、、、(これもほんとうは「機能」あっての体ですけど)
機能性や豊かさを求めるなら、、、
実感で心地よく感じ、流れ、温まる自然な豊かさを、運動で感じたい。
そういう充実が、、、「楽しくて仕方ない」という状態を作り、継続へ拍車がかかります。

無理なく、夢中になれる。
我慢がなく、夢中になれる。



私は、、、あなたの仮面を外し、素顔のあなたを現場で引き出す運動指導のプロです。
ほんとうは、、、すごい可能性を持っている。
頑張らなくても、、、我慢しなくても、、、
信じることで、肯定することで、他人に左右されず自分で感じることで、開かれる。




もっとも、、、行動と継続は必要。
でもそれを、「ムリをしてやるのか」「楽しんでやるのか」で大きく変わってきます。
そして、、、正しく突き詰めれば、、、「楽しいものであって、楽しく続けたほうが結果がでる」

そういうものだと思います。




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