幸運体質について触れましたが、私思うんです。

いろんなトレーニング法がありますよね。でもこれらの正誤にあるんじゃなく、
どんなトレーニング法も、うわべやカタチだけを見て、真似事でできたとしても、
意味がないはばかりか、退行のおそれさえもあります。

ようは焦りで真似事をして学ぶぐらいに「今や過去の自分を否定」してる状態なら、
何をやっても「同じ残念な結末」になると思うのです。
そういうからだの使い方にもなるし、だから大事なことが吸収できず、成果が出ない。

情報が絶えないのは、そこが解決しないからではないでしょうか???

ほんとうは、複雑に考える必要などなく、本人が変わることで会得できるものであって、
本人が根元から変われば、
シンプルに理解できたり体得できたりするものだと思うのです。

そのためでもあるその「幸運体質」だったり「自己肯定感」だったりも同様です。これこそ、です。
これこそうわべだけでポジティブになるのではなく、根本から。
うそ臭いことじゃなく、根元から(プラスにもマイナスにも)自分を肯定でき、認め、愛せること。

有料の指導者が必要な理由。その価格の意味や価値は、そこにある!!
根本入力の設定を変えてあげられるそのきっかけ。
それを「運動という専門領域」でかなえるのが、私のような指導者です。そういうものだと思います。

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さて、、、余談が多くなりましたが、、、
その「学び方ひとつ」で理解も変わってしまいますよ、ということを、紹介します。


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年末に撮影したランジ(フォワードランジ)というエクササイズの動画です。
どちらか片足を一歩前に踏みこんで着き、すぐ最初の立ち位置に戻る運動です。


先にスムーズで見破れない動きとなっている成功例を。よけいなものをくっつけていません。
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ではわかりやすく、失敗例を。自分を否定するちと、こういう動きになるんだと思います。
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ではわかりやすく、ふたたび成功例を。癒してあげ、自分を肯定できたとき、自分が目覚めます。
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ライディングというか、重力に乗り込むのですが、
先日も触れたように「乗り込もうとする」そういう「自己否定感」だと、足から踏んでしまいます。
二番目の失敗動画の動きですね。

ですが、、、脱力し、重力を受け容れられれば、、、乗り込めてしまうというおまけがつく。

しかし、、、

自己否定すると、「力で踏んだほうが、、、」と思考したり、力んだりしてしまいます。
ですが自分を肯定すると、肯定できるようになってくると、、、
リラックスを感じるだけで、その肯定的な乗り込みが、すごいスピードを生むこともわかります。



【関連】バランスについて2016・12
この記事も、まさに、、、下地として「自己肯定」があるかどうか、、、なんです



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ウエイトも、戻す動きのほうが大事なぐらい。

でもその戻す動きは、
・通称でいうネガティブレップのように粘って粘って力んで戻すのではなく、
・あるいはかくんと重さを交わしてしまう危険でケガの伴う動きでもなく、
自由自在の速度で戻せ、速くも遅くもでき、しかも両者が同じメカニズム・同じ動きになるのです。
(その最速が、クリーンやスナッチなどの動きになるのですが)

こういったことも、、、根本からの自己肯定ありきの話。
それがあるかないか、で解釈も大きく変わる。その例です。
2つ「・」で掲げたその「・・・・でもなく」という誤解になるのは、自己否定からだということです。

ここまでのウエイトの話は後日、記事にします。




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