私が動けば、、、運動の価値観や先入観まで変わってしまうのです。

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最近、こういうことに気づくようになりました。
「力みの原因」と「うまくいかない原因」とが、「一致する」と。
「力みの原因」は、私のなかでは「ふたつ」だと感じており、、、

ひとつめは、、、思い込み。

もうひとつは、、、他者目線。

その思い込みの中に、他者目線も含まれることもあります。

思い込みとは、過去の経験も含め、自分で自分を縛ってること。
他者目線とは、世間体。常識。通念。それらに支配されることも含めた思い込みのほか、
「相手に勝たなければ、、、」逆に「相手に負けるのでは、、、」



お客様が運動効果に手応えを感じ始めるとき、、、

それは、、、

「自分の感覚で」体得できたときです。
「自分の感覚」で、「これでいいんだ」と感じられたときです。
「自分で自分を否定しなくなったとき」です。

それぐらい、、、力みはしつこいのです。
でも、、、ほんとうは、、、うまくいく人は、、、
無意識でのネガティブ願望が少なく、意識でこうしたい、と思うとおりの無意識になっている。

力が抜ければ、、、解放される。嬉しい。
でも無意識では、、、「他者目線」が襲い、「思い込み」がブレーキをかけます。
これでいいんだろうか???限られた人しかできないのでは???うまくいっていいのだろうか???
でもこのとき、、、「自分主体で」感じられていません。

だから、、、運動で、、、「自分主体“を”」「感じて」いく。「自分主体“で”」「感じて」いく。
そして、、、「できた範囲」の「幸運」を「信じていく」
その「幸運」を「当たり前」にしていく。

だから、、、継続が大事。

私でも、世間と違ったことをしてますが、でもやっぱりぶれないのは、、、
自分を信じてますし、それでうまく行ってるから。何より、自分で感じられたから。
うまく行かないときは、、、私でも、、、力が入っています。
ものごとを思考して、シンプルなものに添加しようとしたとき、力が入ってるものなんです。



でも、思い込みや他者目線は、急に抜けるわけじゃないし、無自覚に侵されてるものだから。
また、仮にできたとしても、、、また疑いが生じて、、、力んでしまう。頑張ってしまう。。。

ついついライバルを他に向けたり、自分に向けたりします。
戦うことが生きがいみたいになってしまう。勝つか負けるか。
では、自分で感じる。自分を感じる。じゃあそれには何が必要でしょうか???

重りを持っても、力んでしまう人。戦ってねじ伏せようとする人。依存してラクをする人。
素直じゃない人が無心になれるのは難しい。とくにトレーニングでは戦うことが目的になりがち。
無心になること。それが私の究極です。リラックスして感じられれば、普通はうまくいくのです。
でもまた疑いが出る。あるいは、学び始めは疑いが出ることもあるでしょう。

これは、、、解決できないのでしょうか???
やりこむしかないのでしょうか???





それには、、、過去の自分と今の自分を認め、感じ、許し、愛することが有効です。

力みは、結局、、、自分を否定してるから、起こるのだと思います。
リラックスしてるとき、、、自分を肯定できていませんか???
だから、、、自分を肯定してあげること。それは、プラスの自分もマイナスの自分も。

他人をライバルにしてては、自分を癒してあげられていませんし、
自分をライバルにしてては、我慢を強いてしまいます。
それは結局、、、自分を否定してることが始まり。このバランスを変えることです。
シーソーがほんの少し反対向き(ポジティブ側)に傾けばいいのです。

だって、かつては、力むことでしかできなかったし、それが最善の方法だったんでしょう???
かつてのできる限りのことを頑張ったんです。よくやったね。。。認めてあげてみては。
数値分には結果が出たが、それ以上にはならず、ケガもした。どうでしたか???
悔しかった。。。つらかった。。。傷ついた。。。我慢せずに、認めてあげれば。。。

それでも今まで、なんとかやってこれたわけでしょう。。。もう運動ができないのではなく。。。
つまり、そこまでひどかったにもかかわらず、よくここまで頑張ってこれたわけなんです。
しかも、今でも、、、頑張っている。このことも認め、愛してあげ、肯定してあげれば・・・・・。

・・・・・・

自分を肯定できず、否定するのは、自分に対するもっとひどい仕打ちかもしれないんです。
自分にやさしくしてやれなかったことで、、、今も引きずってしまうのではないでしょうか。
今なら、自分にやさしくできる。ほんとうによくやってきたよ。そして悔しかったな。。。
でもそれでもやってこれたなあ。。。そして今も頑張っている。あるいは変わろうとまでしてる。

ようは、、、どんな自分であっても、その自分を否定しないこと。愛してあげること。

・・・・・・



でもこうして「私の動き」ができたようなものです。
お客様も、こうして自分を否定しなくなったことで、劇的に変われたのです。
いえ、、、変われたときは、、、そういうものなんです。

そして、できる範囲から、1%のその手応えから大事にしていくこと。そして、それを肯定すること。
いえ、、、過去も今もマイナスを肯定できた今なら、、、自分を肯定しやすくなります。
つまり、、、リラックスしやすくなります。

「あの頃が何だったんだ」と振り返るときは、その頃をいとおしく包んであげて欲しいです。
ついつい力んでしまったときは、、、うまく行かなかったときは、、、それこそ肯定しよう。
そういう過去を包み込み、肯定してあげ、今ここまで良くなったことを肯定してあげればいい。
私の指導が基本、「褒める指導」というのも、、、納得でしょう。。。

(デッドリフトよりも、クリーンのほうが、、、それが感じられやすく、私は気に入っています)
そういう動きだから、、、そういう機能性になり、、、そういう体質になる。
つまり、、、機能的でストレスフリーな体質。動ける体質。健やかな体質。
それが“自然と”実現します。

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自然と、、、実現します!!




実現するときは、、、自然と!!なんです!!




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