本編はこちらです。
先にこちらから読んでください。



さっき、この編に加筆しようと思いましたが、やめて、新しい記事にします。
では続けます。



「動く」「運動する」というただの発散で終わるのではなく、
奇跡の実感を自分で感じるのです。つまり、、、根本入力が変わる感じです。
「他者ベクトル」から、「自分ベクトル」へ変わるわけですから。

重さを実感し、その実感が動作を実現させ、マジックやハッピーを実感します。
自分ベクトルになったとき、他者ネガティブも、もしかしたら自分次第とか、
案外シンプルになってきたりするかもしれません。

ネガティブなものはほんとうに気分を害するけど、
それに囚われている自分もネガティブになってるって、
案外、、、感じてないんですね(笑)そういうこともわかるんです。。。自分談。

たとえば、、、
家庭で依存されてる人が、会社では上司に依存しまくってる、みたいな
どこか「鏡の法則」のような。

やはり、、、こういう運動を生んだ私こそそうですが、
それをやって「自己実現」できたことで、自分の価値が上がると思うんです。
「頑張らなくても、、、できるんだ」「はじめから、価値があったんだ」

私には、価値があるんだ!!豊かや幸せになる価値があるんだ!!

いちばん求めてるのは、そこだと思いますし、
それを取り戻すために生きてる。
価値を大いに感じ、活かすために生きてる。そう思うのです。

「好かれるよりも、こちらから好きになる」「愛されるよりも、こちらから愛する」
後者のほうがよっぽど豊かですし、
前者だと相手次第でがらりと変わるぐらい、ぶれています。

自分の価値を感じられるそういう目線になれば、、、
自分を見るとき、他者を見るときも、何かが変わるかもしれないな。。。

自分にもっと、、、やさしくできるかもしれないな。。。自分と戦わなくも済むというか。
また、他人へも肯定的な声がけになってたり、
でも同時にそれは、「自分の価値」を引き上げてたり。

自分に肯定的になれた目線で、自分に対するのと同じ目線で、相手を見ますから。

かっこつけはネガティブ。そう先日申したように、謙遜もそうです。
自惚れとは違い、自分の価値を素直に認めることも大事だと思うんです。
「私もそこが自分の良いところだと思ってたんですよ」
(褒め言葉にたいし「いえいえ、、、」ではなく)「ありがとうございます」みたいに。。。

こうして自分の価値が上がってくる。長所をもっと認めたくなってくる。

心理の法則では、「そこに注目すれば、それは加速する」
つまり、欠点を直そうとそこに注目すれば、かえってその欠点が加速する。
長所を認め、長所を楽しめるようにしたいね。。。

また、欠点は長所の裏返し。
無口で非社交的なら、自分に集中することに長けている。
大人や常識になじめないなら、それだけの天才肌ってことも???
もし論理性に欠けるなら、それだけの芸術派ってことだよ。。。(私のこと)

(でもその芸術性を信じきることで、論理性という一本の軸になるものだと思います)




たかが運動。たかがトレーニング。
でも「実感」という「自己実現」は、そこまでの可能性を、大いに秘めている。
そう感じてなりません。




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