人のためじゃなく、自分のため。
人のことより、自分のこと。
他者目線じゃなく、自分目線。

これは、(以前から掲げていたけど)改めて今年掲げた私のテーマ。

前者(善者)が悪いというわけではありません。
ただ私には、それが自分を苦しめると感じてます。実際に苦しめられたこともあります。
自分でいいじゃないか、とそう思う反面、やはりその前者(善者)が顔を出すときもあります。
そういう人に巡り合ったとき、自分もそうなっていたんじゃないか、と振り返ることもあります。
自分が弱くなって、疲れていくのです。どこか硬くなってしまうのです。




ここで、私が感じた格言を申します。










かっこつけを、やめる!!










これだけで、、、他者目線というプレッシャーから解放され、心が軽くなる気がします。
過剰な責任からも解放され、責任の範囲も自分で決められ、それに集中できます。
「好かれてるかどうか」から解放され、本来の自分で良く、それを発揮しやすくなる気がします。

ようは、、、、自分が持てる気がする。自分目線になれる。自分を大事にできる。
どこにも変えがたいポジティブな自分、ほんとうの自分が目覚める気がする。
(トレーニングも含め)行動も変わり、そう過ごせば、何かが変わってくる気がしている。





以上。。。





【おまけ・1】

「かっこつけじゃなくなる」
「じゃあ、控えめ???」
・・・いや、違う違う!!

これって、、、逆に、、、かっこつけっていうんだと思うよ。。。
したたかで計算高く腹黒くってさ。。。めちゃ、相手目線じゃん???
まさに「好かれてるかどうか」で疲れるし。。。自分を大事にできてない気もしますし。。。



【おまけ・2】

あと、、、ここでいうかっこつけの範囲はすごく大きな枠組みです。たとえば、
父親らしく、母親らしく、男だから、女だから、何十代だから、ベテランだから、など、
社会の通説なども含んでいます。





以上。。。






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