こういう下半身も使う全身運動では、ある誤解を受けることがあります。
足で踏ん張るものではありません。

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もし足で踏ん張る動きなら、間違いなく「ぎこちない」「暴れた動き」だったりします。
動きの出だしでは、見破られるような動きになります。その充実感は無駄です。
また、足で踏ん張るから、ランジをやるにも、足から出てしまうのでしょう。

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つまり、、、リラックスできてないから、、、「動きがワンテンポ遅れてしまう」のです。
リラックスできていれば、、、おのずと、、、「半歩早い動き」が実現します。
あとは、「どのように動くか」だけです。リラックス。落ちる。あとは自由に。。。

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参考までに、、、私の感覚ですが、、、

着地足が大事ではなく、滞空足が大事です。着地足の工夫じゃなく、滞空足の意思。
踏ん張らない側が大事なんです。その踏ん張らない側がどっちに行くか。それだけです。
もっとも、、、両方の足とも踏ん張っておらず、脱力して落ちているのですが、、、。



ウエイトも一緒で、
踏ん張る。蹴る。固める。などの力みが「ワンテンポ」動きを遅らせます。
重さに寄り添いリラックスするだけで、、、
半歩早い、スムーズで頑張ってないのに動けてる、そういう動きになります。

「半歩早く」も必要がなくなるぐらいです。



踏ん張らない。



自然体で。。。



数年前から申していたように、、、、
「体重計に乗る感じ」が欲しい。




体重計に乗るとき、踏ん張りますか???
もし踏ん張ってしまったら、、、思いのほか、力も伝わらないでしょう???
力むから、、、伝わらないのです。



結局、一番大事なのは、、、、リラックスというか、、、力みを取る事。

でも、ストレッチでは、その場しのぎで、力んだ動きの解消にはなりません。
力んでしまえば動きにブレーキをかけてしまうこと。それをまず知る。実感する。
そして、力まなければ、、、ブレーキがなくなって、動けること。それを実感する。

その(力まないで動ける)実感を基準にして、判断すること。体で気づくこと。

ウエイトトレーニングは、、、そのためにあるのです。
力んで鍛えてしまっては、そういう伝わらない動きになります。
筋肉をつけるだけならまだいいしょう。それでも機能が低下することは歪めません。

ウエイトは、機能を磨くものです。
力んでやるものではなく、力まず動ける実感を刻みます。学習し、力まないことを記憶します。
正しく刻めば、力むことが不快になるのです。そういう体になっていきます。
(そうじゃないのなら、それは、筋トレです)



【ここまでの内容で関連する記事】

動きの絶対音感
瞬発力は脱力だ




・・・



最後に、、、



踏ん張らないことが重要なのは、
足だけではありません。




ほかにも、、、踏ん張ってしまわないほうがいいのいでは???と気づいた点、ないですか?
このブログを読んでる人なら気づくだろうこと。。。気持ちや行動の部分、動作や鍛え方もそう。
でも、「こうすべき」というカタチではありません。
もっと「寄り添うような何か」があると思います。

次回、年内最後の記事は、その議題にします。お楽しみに。。。
それまでは、以下過去記事なども参考にしてください。



【それに関連する記事】

バランスについて2016・12(バランスは、我慢ではありません。揺らぎです)
動作以外のことについて(ハードルを下げ、勝ち癖を手に入れよう)
勝ち癖をつけるために(しがらみから解放されれば、、、あなたが輝く!)
逃避力(怖ければ、、、逃げればいいのです!許せば、、、変わる!!)
期待に応えない教え方(頑張りすぎてたんですよ、あなた)
初期設定が違う!初期設定を変えよう(我慢が当たり前になっていませんか???)
報われるか否かの違い(これ以上は、、、しない)
達観するには、実感が不可欠(少しずつでいいのです!満たされる実感を刻め!!)





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