はじめての方は、先に一つ前の記事(リラックスの威力)をご覧ください。
リンクをクリックするか、スクロールするかしてください。。。ってめちゃ丁寧やし。。。

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この動画は失敗例です。溺れそうな力みようからは、悔しい気分だったりで敗北感たっぷり。
ウエイトという過負荷を、「敗北感」を味わうツールにしている方が多いのでは???
重りに打ち勝っても打ち勝っても、それに見合う苦痛にあえぐ現実が、引き寄せられる例です。

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アドレナリンも全快で、闘う姿勢いっぱいです。
でもどこか、、、闘えば闘うほど、、、自らがさらに傷を負っている姿にも映ります。
でも、トレーニングってそういうものだ、と通常は思ってしまうのでしょう。。。

でも、トレーニングの目的は「何」でしょうか???
敗北感を味わうことで、強くなるのは、、、「我慢強さ」だけではないのでしょうか???
それが、トレーニングの「目的」なのでしょうか???

耐える能力を高めたい???

でもリラックスしてみましょう。
肩の力も抜いて。。。お腹も。足も。お尻も。

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耐えなければいけない状況を回避したい、と思えてきませんか???






それが、ほんとうの目的ではありませんか???
ようは、、、耐えて耐えて、負け癖をつけることが目的ではなく、
リラックスを感じ、一段高い自分になって、勝ち癖をつけることに、、、

そこに、、、ほんとうの目的があるのではありませんか???



プロセスが大事、だと何度も申しました。プロセスを感じることが大事だと申してきました。
でもそれは、、、悲壮感ただようようなサクセスストーリーじゃなく、
毎回毎回「勝ち癖」をつけること。そこに、その継続に、意味や価値があるのです。

負け癖がつくかのような挙げ方で、200kgも300kgも挙がったとしても、
それでは実用性に欠けてしまうこと、ケガが絶えないこと、などへ直結するのなら、
意味がありません。




で、そのリラックスを感じる、という勝ち癖は、
ネガティブレップ(挙げた重りを戻すほうの動き)によく表れます。
ここをバカ正直にブレーキ感たっぷりの動きになれば、、、挙げる側も力むでしょう。

でも、、、リラックスを感じて行えば、、、導かれてしまうのです。戻す動きのほうが、これがわかりやすい。

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呼吸について。一般論では、
・挙げる側(ポジティブレップ)では、息を吐く
・戻す側(ネガティブレップ)では、息を吸う
なかには力んで、お腹にも力が入り、息を止めてしまうケースもある。負け癖を刻むかのごとく。

でも私は、、、、たとえばスクワットなら、、、
・始めに息を吸う
・しゃがみも立ち上がりも、息を吐く
・立ち上がったら自然と息が吸え、2レップめへ。

となります。呼吸についてのおおまかな情報は、だいたいで申せば、
・息を吐くことで、リラックス。落ち着かせる
・息を吸うことで、気持ちを引き締めやる気を出す

こう考えれば、、、私のやり方がいかに理にかなっているか、がわかるでしょう。

それだけ戻す動きを息を吸ったり、とめたりするのは、力んだ戻し方をしているのです。
安全は、確保はできるでしょうが、、、敗北感ある力づくの守り方です。
しかも戻しながらバネが溜まることで、一気に力んだ挙げ方にもなるでしょう。
自然に挙がってしまうものに、わざわざもう1モーション加えた「二段モーション」になるのです。
立派な力んだ動きが、完成するのも、うなづけます。



最後に、、、こういうリフティングでは、私はむしろキャッチの部分を大事にしていて、
できれば「ローキャッチ」のほうが、私は理想だと考えています。
ネガティブレップも、ポジティブにリラックスを感じたいものです。

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