これまで、「リラックスの重要性」と「感じることの重要性」を掲げてきました。そして、
「リラックスできたほうが、より感じることができ」「感じられてるときにはリラックスもできている」
というふうに、、、相関関係を謳っていました。

つまり、、、相関関係である以上、
「リラックスという要素」と「感じるという要素」に分けて考えていました。
これについては、その通りだと今でも思っています。

しかし、、、今から謳うのは、、、もっと大切なこと。。。
これまで私は、、、このことを謳っていのだ、こういうことを求めていたのだ、と気づいたのです。
ずばり、、、、「両者を、分けない」「ひとつにする」




つまり、、、




リラックスを、感じる




たったこれだけなのです。じつは。。。
リラックスしてる自分を感じるだけ。
たったこれだけ。。。。そう、、、これだけなので、ホームページも要らないかな(笑)なんて。。。

ただ、、、リラックスの精度の問題じゃなく、リラックスしてることを自分が感じれているか。
そこが大事なんです。

たったこれだけ。リラックスしてる自分を感じたとき、、、表情も変わります。
自然と口角も少し上がっていたりします。だって、、、リラックスを、感じてるんですから。。。(笑)
って笑った瞬間、、、口角が上がるでしょう???笑ってなくても、心が軽くなって。。。
表情がほころぶ感じだけど、緊張が取れて、逆に。。。という感じ。

緊張するから、逆に表情も。。。だと思うのです。あるいは頬が覇気なく下がるだけでもない。
リラックスは、心にも体にも働きかけます。頑張り方や行動まで変わります。
敵を作って闘おうとしなくなります。そのぶん、ストレスが減ります。周りが好意的に映ることも。
あるいは笑顔を繕わなくても自分が逆に好意的に映ってしまうことも。

また、判断力も冴え、他人に振り回されたりもしにくくなります。
「俺は、、、こうなんだ」「俺は、、、これがいい」みたいに。
反射的な判断じゃなく、逆に考え込まない洞察が冴える。自分に素直になれるのでしょうか。

そう、、、ウエイトで扱う重りこそ、、、じつはそうです。
ウエイトも含め、リラックスを感じることで、
気分も良くなるし、、、豊かさ気分っていうんですか???
あるいは、、、一段高い自分を感じる、というか。闘うことなく、始めから勝てているような。。。

体のリラックスは、心のリラックスになり、
心のリラックスは、体のリラックスになります。
でも、、、その両者をつなげるためにも、、、




「リラックス」と「感じる」をひとつに。。。




これが必要だったのかな???
なんて私もずいぶん、、、心の部分で苦しんだから、、、
きっと苦しみ抜いた結果、、、神様がヒントをくれたのかな???
これ、、、体のリラックスを発掘したときも、まったく同じプロセスで。。。
(かつてはすごく力んでいて、体の悲鳴が限界に達したときに、目覚めたんです)




でも、そのきっかけを生んだのは、、、
世間ではなく、「自分が変われば、周りが変わる」「世間に関係なく、自分次第だ」
と思ったことからでした。

じゃあ、自分に何ができるだろうか???

だったら、、、自分を守ろうか!!と。

そこがリラックスのはじまりでした。




リラックスを、感じる。




もちろん、、、そのうえで、五感でいろんなものを感じる。豊かさなどを感じる。重りも感じる。
でもこれらは、リラックスを感じた結果として自然とついてくる気がします。
もちろん、、、リラックス(脱力)によって、、、運動パフォーマンスの向上。出力の増加。
あるいは、、、心地よさ。心地良い集中だったり。。。




もっともできてた部分もあって、うちのお客様なんかは、スクワットにしかり、
「それをやってる動きだけじゃなく、表情まですばらしい」のです。
私も何度かその人に「表情がいいですね!!見ててこちらも嬉しい気分になります」
その「嬉しい」には、本人の満足を感じることと、動きの面での安心感や成長を感じることと。




こちらは一世風靡(いっせいふうび)したある歌手の名曲なのですが、
(半年ほど前、近所の商店街で流れてて(♪)それでブックマークに。。。)
この歌手の表情も、参考になっていて。。。
よかったらどうぞ。昭和となつかしさを味わいましょう。年齢を重ねるって、素敵なことですね。。。
歌もいいのですが、ヒントになったその豊かな表情も(←クリック)




動きは“無邪気に”!論理をあざ笑うがごとく。リラックスを、感じる。
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