さ、、、、自転車は27インチ。何がおきるでしょうか???43歳のアクショ~ン!!

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重りと体との「距離感覚」がすばらしいのです。
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競技も試験も仕事も。そしてトレーニングも。。。


憎しみを込めて誰かを打ち負かそうとしてるんじゃないんです。

自分のことに集中して自分であるベストを求めているのです。
“自分のことで”一生懸命なんです。



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では、自分のべスト。自分に一生懸命。それはどういうこと???
憎しみや悔しさなどから行動したのであれば、そういう人から戦線から離脱していくのです。
自分を持てず、他者に呑まれているのですから。

そういう人に限って、負けたり失敗したときには決まって、
相手のせいにしたり状況のせいにしたり言い訳をします。
自分以外を責めます。それでまた、他者への意識などに走ります。

力んだトレーニングも同じことが当てはまり、
暴れた動きだから、、、執着で、欲しい!欲しい!って。。。
そもそも、叶ってないから、欲しい!欲しい!なのです。
欲しいものが叶うのではなく、叶っていない、ということが叶うのです。

それで、叶っていないことを、筋力やフィジカルのせい、下手すれば指導者のせいにしたり、
それでも尚ひとつ覚えで、また力んでフィジカルを高めようとするのですから。
その動作や所作、行動、、、つまり、“おのれ”こそ見直すべきなのに。。。

自分のことで一生懸命とは、、、自分を持つこと。自分がある、ということ。自分を大事にする。
だから、、、力んではいけませんね。。。執着で欲しい!欲しい!なのですから。。。
図太いリラックス。前向きな集中。交感神経側・副交感神経側においてポジティブ。
(焦りや不安や苛立ち。覇気のない諦め感。これは交感神経副交感神経ともネガティブ)
詳細はこちらの記事で

ようはそれだけ、自分を感じられる。自分のことで一生懸命であること。

それが、さっき紹介した動画の動きだと思ってください。

蹴らないキック。踏まないジャンプ。固めないバランス。
クリーンなら牽引された感が一定。スクワットなら圧縮感が一定。
でもどこか「一定の距離感覚」(距離勘)が保たれている。




敵は、、、いないのです。
人にも飲まれないし、自分も敵にしていません。
自分のベストに集中する。自分に一生懸命になる。

強さが生まれたリラックスやみなぎる集中。それだけだと思うのです。



繰り返しましょう。



できない理由を探すのではなく、
できる理由を探すものなのです。


他者を否定的に見るよりも、
自分のことを肯定することなのです。





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