うちのウエイトトレーニングでは、このようなリラックス感があるから。スムーズに挙がってくれます。
しかもそれだけじゃありません。
終わったあと、ものすごくリラックスできていて、、、弛緩もして、動きやすくなる!軽やかになる!

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情報社会。思考を強いる社会。待ってくれない社会。
いつしか「感じる余裕」がなくなり、方法論やカタチを求めてしまう。吟味しなくなる。
仕方なく、厳しいことをやる。仕方なく、諦める。すごく極端なんですね。若い子らはとくに。

でも、、、リラックスを感じた後では、、、判断力も感じ方も違っているものです。
同じ人の感じ方でも、
欠点や不快な点ばかりだったのが、長所を見れるようになっていたりもします。

焦る気持ちは、不安から。
その不安は、、、つまりは、、、
自分軸で自分で感じておらず、他人軸になってしまうから。

周りがそう考えるから。。。常識がこうだから。。。世間がこうだから。。。。
という理由で、恥ずかしいことだと決めたり、やらなければいけないと決めたり。。。
「したほうがいいのか」「すべきなのか」「しなければいけないのか」それぞれの反対とか。

でも、、、素直に立ち返り、ゆだねられたリラックス感からは、、、
「周りがこうだろうと、俺は、こう感じる」「こうしたい。だから、こうする」
という「堂々とした」所作になります。自然と相手の見方もプラスに見ることもできたりします。

焦った判断は、感じる時間もないから。それが自動化したシステム化に自分が侵されてるから。
こういうウエイトでも、あほの一つ覚えのように「筋力が」「意識が」「指令を」「刺激が」「興奮が」と。
一度リラックスをして、その堂々としたポジティブに立ち返ることで、感じ方が変わります。

頑張らないほうが、頑張れてるものです。

頑張るのは、焦りから。交感神経優位ではあっても、ネガティブです。
でも頑張らない、いや何もしない諦めは、リラックスの限度を超えてこれまたネガティブです。
両者にいえるのは、、、自分が世間や周囲に侵されてしまい、自分がない状態です。

だからせめて、、、リラックス。。。
だからせめて、、、感じる。認める。許す。味わう。

この両者をかなえるウエイトトレーニング。

リラックスが体に刻まれ、力めない体になっていく。
血流もよくなり、ダイエットにも。温かくもなるし、凝りも当然なくなります。
闘う、という発想がなくなり、、、許す。感じる。安心する。信頼できている。

判断力の向上にもなる。思考も変わってくる。
競技者の競技力向上だけではなく、メンタリティもそう。
働く方の「仕事ができる、というその一助」にも。



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