2016.12.07 瞬発力紀行♪
ここでは、リアル★プロトレーナーによる目線で述べます。
しかも、、、バリバリの実践感覚で述べたいと思います。
机上の空論は、もういいのです。リアルな実感と感性で述べたいのです。



いきなりですが、、、、結論です。



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瞬発力は、脱力だ!!



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たしかに交感神経は優位になるかもしれません。
でも、アドレナリンをカンフル剤にするような感じとは言いがたいのが、私の実感です。
これだと、、、力んだ瞬発力、素人の瞬発力というか。。。ネガティブの裏返しや仕返し感というか。

でも、、、副交感神経優位というよりは、集中や充実はしてるので、、、ゆとりもある。
交感神経優位のポジティブといったところか。。。
集中はしてるけど、、、力んではいない。不安や焦りのような力みではない。



力が入るから、、、机上レベルの瞬発力になるのです。



力を入れないから、、、大きな出力が生まれるのです。



これは、、、一線を越えたアスリートが口をそろえて言ってることです。



そう考えれば、、、下手なトレーニングなどせず、施術だけでいいじゃないか???
そのとおりだと思います。
施術で弛緩を覚えたら、、、その体は絶大な切れ味を得るでしょう。

でも、、、その弛緩は、一歩外へ出れば、、、帰宅したときには、、、数日間も経てば、、、
なかには体の使い方も改善する施術院もあるでしょうが、
それでも日常生活などさまざまな動作のなかで、結局力んでしまうものです。
「良い状態を持続するために通う、よりは、悪くなってから通う」でしょうから。



じゃあ、、、どうすれば???



こうすれば!!

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この運動には、瞬発力が含まれていません。
ですが、、、身体が弛緩します。力を入れない力の出し方がわかります。
そういう体の使い方が記憶されていきます。やればやるほどどんどん記憶されていきます。
脱力が当たり前になるのです。

その元になっているのが、、、力を抜こうと強制したのではなく、感じたこと。
力を入れないことで、重さを感じ、今を感じ、自分を感じたことで、「重りが運んでくれる」
そういう動きになってしまい、自己信頼や自己肯定が芽生え、安心感でますます脱力するもの。
重力を活かした脱力。。。というわけなんです。

実際に私の元お客様で、、、、
アマチュアゴルファーで300ヤードを超えてしまう中年男性も誕生したぐらいです。
まったくもって、瞬発力を鍛えていませんでした。でも、、、結果が伴ったのです。
彼はいつも、、、「シンプルに」とか「普通に立って、自然体で」とかそういうことを言っていました。

ほかにも抜群のキレを示す中年女性がエアロビクスなどでバリバリに動けている例や、
瞬発力養成をほとんど取り入れない状況でもダンクシュートができるようになったバスケットプレイヤーなどもいました。


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でも前の記事で、、、
「ドロップ」という、「滞空させた落下」「地から足が離れた落下」を紹介しました。
でも振り返れば、、、足が着くというつっかえ棒を外したことで、
「よりリアルな重力を感知させ」「力みを取った」


ですので、、、より一層の脱力がつくばかりか、、、
その脱力やその落下によって、、、重りが飛ぶように挙がる!!
つまり、、、、瞬発力が生まれた実感がある。

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交感神経優位のポジティブ。つまり、、、充実や集中兼ゆとり。
副交感神経優位のポジティブ。つまり、、、雄大なリラックス、あるいは許しや認め。
どちらでもあるような実感さえもあったりしますし、中間型の“ほっこり”でもある気もします。

ただ間違いなく言えるのは、この両者の切り替えがスムーズだということ。
これは間違いないと思います。
健やかですからね。。。でも強かったりしますからね。。。



参考までに、、、
交感神経優位のネガティブとは、、、不安や焦り、力み、闘いなど。
副交感神経優位のネガティブとは、、、やる気のなさや覇気のなさ、諦めなど。



うちのワークアウトが、感覚重視で、ただの感覚的でじゃなく、
我慢して気張る(交感神経優位のネガティブ)のではなく、
重さを認めたり許したり(副交感神経優位のポジティブ)したことで、ポジティブを引き出し、
心地よくなり、集中でき、楽しく充実していく(交感神経優位のポジティブ)もの

ということも、よくわかるではないでしょうか???




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