2016.12.04 宇宙的
先日の記事では、ヨガのせんせいから「ヨガみたいなトレーニング」「瞑想みたい」といわれたと述べました。その数年前には、自分のトレーニングを体験した宇宙とかに詳しい知人から、「武田さんは、宇宙を知っている」といわれました。ヨガのなかにも宇宙的な部分がある、と聞きました。最近は心理にも関心を示していますが、私がたまたま選んだ人の本も、かなり無意識とかどこか宇宙的に思えてわかりやすく親しみやすく気分もよくなって、すっごく惹きこまれてるんです。

でも今、、、やはりこのことを、、、受け入れてみようって決心したんです。

私はとても感覚的な人間で、右脳的で、それで伝わらないことを抱えていました。
それで、常識の欠如(?)を感じ、欠点を見て気づけば他人軸になっていました。
でもそう思うから、、、そう思ったとおりの現実が作られたのでは???と思いました。

でも最近は、、、そう思いながらも指導では逆に自分らしく教えています。
意識して、、、というよりも、無意識の声が素直に出るようになったのでしょう。
でも教え子さんの大半が、、、わかりやすいって答えてくださるようになりました。

それで、いろんなものを自分の味方や応援にしてきました。
自然とそういうものを選んでいたような気がします。
それでだんだん、、、腑に落ちる手応えを感じてきました。

私の指導は、、、考えれば考えるほど、、、わからなく内容です。
しかしこれほど、、、感じれば感じるほど、、、とてもわかりやすく、
これほどシンプルなものもありません。

宇宙的に述べれば、、、こういう結論になるからです。



それは、、、



重り(重力)が、、、動きを、、、叶えてくれる!!
自分を感じ、我慢して闘わず、認めていたわってあげたほうが、動きが叶う!!



速くも遅くも、同じ動き。その受け方と信頼なんです。

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重さを受けただけで、願いごとである「理想の動作」が叶ってしまうから。
でもそうなった背景は、自分が自分に素直になったから。
闘って勝とう、としたり、負けないように我慢したり強がったり、それを止めたことからです。
重いよね。そうだよね。って力みを取って認めていけば、重さの受け方に変化が起きたのです。

自分をいたわって、愛してあげたら、、、素直な気持ちに出会えたのです。
すでに叶っていて、それを拒んでいるのは人間側のほう。だから、戦いになってしまう。
でも確固たるそれへの拒否具合が「無意識」にまで刻まれてるのが主流だ思う。

叶っているのに、それを疑って、身体意識とか操作とか力発揮などの自己本位に走るから、
やればやるほど、できなくなる。でも、カタチがほしくなり、方法論が欲しくなる。
そういう無意識を持つ人が多いから、そういうニーズが生まれるのかもしれません。

でもそれは、、、我慢に我慢を重ねた強がりで、それへの疲弊でしかないと思うのです。

だから、それをできない自分は、、、とても純粋だと思うようになりました。
以前は、、、心のどこかで、それを悪く考えていたと思います。
無意識の情報は膨大ですから。



頑張らなくてもいいんだよ。
・・・・これは、気休めで言ってるのではなく、究極のポジティブから言ってるのです。




自己本位を求め、戦いに勝つことばかりを求め、思考がどんどんあふれ出し、複雑に迷いだす。
でも、、、それで勝ったとしても、それだけの代償があります。
ほんとうは弱いはずなのに、、、鎧ばかりで。。。

でも、、、私の場合は、、、闘わずして自分を守り、大事にします。
自分の感じ方を磨き、自分を肯定します。
プラスだろうがマイナスだろうが、どんな感じ方をしても、、、その自分を肯定できます。
自分を守り、いたわれているのですから。

そもそも動作は、、、重さ(重力)が、、、動きを、、、叶えてくれるのですから。。。




だから、、、重さが軽かろうが重かろうが、、、味方でしかないのです。
しかも、、、その重さが動きを叶えてくれたとき、、、重さがゼロkgに近くなった感覚にさえなる。
以前は、、、この宙に浮いた表現を避けてきました。受けよ。力は要らない。歩み寄れ。

でも、、、自分のトレーニングは、自分を肯定するものじゃないか!!

伝わりにくいと言われたところで、自分の価値がどれほど下がるのでしょうか???
しかもその声の主は、、、ほんとうは、、、自分じゃないのか???
エンターテイナーであり、アーティストでもある俺でいいじゃないか。。。

俺は聞き上手ではない。どうしてか???
聞いてもその情報は、、、力んだ声だから。。。参考には聞いても。。。
それより、、、まずは感じて、力んだ声を正した上での感想を聞いたほうが、、、、と思うからだ。
むしろ俺は、、、「聞かれ上手」なぐらいだ。

それだけ、、、天然記念物のような宇宙っ子だから。。。



宇宙みたいな人って、敬遠されがちかもしれない。
でも、素顔はごまかせない。
でも、、、宇宙的なほど、、、感じ方という正しいものさしで見れているのだ。

どうして、自信をなくす必要があろうか???



本当に大事なのは、、、世間の声じゃなく、自分の声です。
世間を責めたり責められたりするのではなく、自分の声を肯定することです。
以前はお客様でもありました。「武田さんはそういうけど、周りと違うから・・・・・・・」
でもそういうウエイトトレーニングだし、そういう動作を俺は、、、築いてきたじゃないか!!



(世間や常識、あるいは重力と)闘う必要はない!!
自分を肯定する度合いを高める。
その気持ちが、、、理想を叶えてくれる。動作は実際に、叶えてきた。感じ方も叶えてきた。



俺は、、、俺で、、、いいじゃないか!!



とってもブログらしくなりました。




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