和訳すれば「考えるな!感じよ!」となる、あのブルース・リーの名言です。

でも、和訳のほうが浸透してるような気がして、本来は、英語だと思います。
これを発見したのも、私がテレビで大相撲を見てたとき、館内の横断幕をみたからです。
人気力士への応援による横断幕でした。こういう英語だとさえ、私は知らなかったのです。

和訳のほうを見ると、、、考えるほうも、感じるほうも、硬い印象を受けるんですね。
感じ、、、わかります???どこか義務感になっちゃってて。。。
いわば、、、「考えてはいけない」「感じなければいけない」みたいな。

これだと、こういう気持ちや感情だと、、、感じられるものも、感じられないと思うんです。

感じたとしても、、、どこか、、、明後日の方向を向いたような、、、意識がここにないような。
自身、、、感じることを大事にしてますが、、、研ぎ澄ます感じを、心から否定しています。
前の記事で、「私のトレーニングは、ヨガみたい」「瞑想みたい」そういわれます。

しかし、、、研ぎ澄ます感じではないんです。



もういちど、、、



英語のほうを、、、みてください。



Don’t Think!! Feel!!



和訳せずに、、、英語のまま、、、感じてください!!



それが、、、ほんとうの意味ではないのでしょうか???
この動画、、、研ぎ澄ましたり、考え込んだり、感じよう、としていたり、してるでしょうか???
むしろリラックスできてて、無邪気で感じるがままに動けていないでしょうか???

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私がいいたいのは、、、そういうことです。
それが、、、感じるということです。
力を入れていないのに、できてしまう、という自己信頼ってところでしょうか。

知識に当てはめた感じ方ではない。これは、思考から来るでっち上げで不自然な感じ方。
これだと、今に生きていない宙に浮いた明後日の感じ方で、気持ち悪い表情になりそうです。
そうではない。子供のように感じるがまま。力も抜けています。感じよう!!としていません。

だから、、、無条件に感じられるのだと思います。

リラックスが大事、とは、こういうことだと思います。

研ぎ澄ますとか明後日の感じ方になれば、、、力んでいると思います。
正しく「今」を感じられません。「自分」を感じられません。
構えずに、、、リラックス。そこから自分への信頼が生まれる。それが体感できるウエイトトレーニング。



気持ちよく「Feel!」するのです。



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