早さ、というのは、速度やスピードを表す「速さ」とは違い、時間やタイミングを差します。
時間は常に流れています。今、と思ったその今は、過去になります。
時間が止まらず常に流れてる以上、我々は、近未来と今との間の空間に生きていて、

近未来から溜まった今を生きている、という感じでしょうか。
半歩早い立ち位置で溜めて、今を過ごしています。
始まる前から始まっていて、いつ始まってもいい状態が出来上がっています。

だから、、、あわててないんですね。

でもこのことを、、、“重りさん”が教えてくれます。
はじめの段階で溜まっていれば、最後までうまくいきます。
でも、はじめの段階で間違っていれば、最後まで修正は難解だと思います。

“重りさん”は、体に働きかけてくれます。“待て”と。
それを具体的に表現してみました。出だしでのそのねばっこさ。
そういう出だしだからこそ、、、最後まで流れてくれるのです。

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ほら、こんなふうに。。。

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重力を受けることで、時間のながれさえも受け容れ、受け取れる。
もちろん、、、重力という力も受け取れています。
勘、という次元になるから、感じ方もまた違ってきます。深くは感じていないです。

でも、、、不思議な感じだけはします。



ハリーポッタのような世界って、いいですね。。。
でもほんとうは、、、そういう世界こそ、真の姿かもしれませんよね。。。
でもそれを信じられるにも、それなりの感じ方が要ると思うんですね。。。

いや、そんなはずは。。。
いや、そんなことは。。。

そう感じる人にとっては、窒息するぐらい厳しくムリがあるポジティブ観でしょうから。
でも、感じ方を変えなさい、としたら、逆に窒息しそうになるのだといえるでしょう。
むしろ、義務や課題にしてしまうことや我慢することで、窒息しそうな気分を生むと思う。

ただ、ウエイトでは、それ(魔法)に近いことが体で感じられるから。。。

信じる信じない、よりも、
どこか自分に課題を与えてるな、と気づいたら、それをできる範囲から手放していき、
今の感じ方を楽しむことかもしれません。

お水の一杯でも、乾燥した冬場には、からだじゅうに染み渡って、すっごく潤って、
気分がよくなって。目を閉じたくなって。
そういうプラス感情が習慣化すれば、ご機嫌になると思う。
でもこれが「義務になれば」感じ方も違ってきます。

気持ち良いことを、求めていく。

それを運動面で叶えてくれるのが、(私の)ウエイトトレーニングだと思います。
でも、私が教えた、というよりは、“重りさん”が教えるのですけどね。。。
技術を記載したブログですが、その技術の誕生は、心地よさを求めた結果。

でも不思議なぐらい、理にも適っていたりもします。

理に適うことを課題として追い求めていくのと、また違うのでしょうね。。。




ついつい余談が多くなりました。




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