毎度のことながら、これをやっただけで、今、すっごく身体が軽く、
背筋も伸び、一本通るっていうか、緩んでて、気道の空気の通りまで良くなる感じがするの。。。
ご機嫌でしょう。。。

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さて、先日から濃い内容のことをブログで書きましたが、
今日は、ウエイトトレー二グをより実践的に触れていきます。
昨日一昨日と紹介した「感じ方」という面から。そして、(可か不可かの)基準について。

動画を見ての通りなのですが、、、どこか自由に動いてて、、、でも間違ってない。
むしろ、、、良い動き。やわらかい動き。心地良い感じ。
これは実際に、私がジムでトレーニングしてる際にも、なじみのお客様から言われます。

「いいわ~」「簡単そうやわ~」「そういう動きがしたいわ~」みたいに。。。

最近の記事で触れたように、ウエイトは、ひととしての感受性を磨くと思います。
でもその感受性が、動きを磨き、良い強化になる。強化じゃないね。。。癒しだね。。。
癒しなのに、向上していく。そういう感じだね。。。

①まず問題になるのが、どうやって挙げてるの???
②次にくるのが、、、できた判断基準って何???

さて、①について紹介します。



重りを感じることで。



以上です。ガハハハハ(笑)

ってこれが答えなんです!!重りを感じることで、挙がるんです。
ウソのようですが、本当です。
でも思考回路の発達してる方なら、すぐにこういう思考で迷走します。

「感じただけで、挙がるはずが???」

そうやって「何かをしなければ・・・・」という思考になります。
ですが、、、重りを感じれば、挙がるのです。
でもその重さの感知には、段階があります。。。

・・・

最初は、、、重さを受けた身体は、何らかの反応をします。くにゃっとなるとか。
つまり、、、重さを体で入力します。
その入力が、、、落下の感知だけじゃなく、出力まで拾えてしまう感知になっていくのです。

・・・・

重さを感知しきったら、、、
重さの感知だけじゃなく、出力まで感知できるわけなんです。私のなかでは。
重力出力っていうか。。。エンジンは重力っていうか。。。いや、ガソリンかな。重力は。。。



思い切った表現をすれば、、、



「感じる」が「勘じる」に変わっていくっていうか。



・・・・



次に②について。。。



心地よく動けていたら、正解



すかっとしたでしょう!!

多くが、「しなければいけない」がスタートなんです。だから、完璧なカタチを目指してしまう。
でもその基準って何ですか???ガイドラインですか???
でもそのカタチができても、それで完璧???

だから、迷うのです。考えるから、迷うのです。
それでその完璧がわからなくなる。いやになる。やっぱり「頑張らなければ」。
「したくない」「できない」でも「しなければいけない」と分裂。

トレーニングは継続ありき。体を変えたい。
でもそのためのプロセスを楽しめなければ、、、ね。。。
だから、、、ここまでできたら、良し!!ってしてあげることです。その繰り返しです。



「重さを感じるってだけで、、、挙がる」

そこまで感じるにも時間もかかります。でもそれぐらいの豊かな感知感覚感受性が刻まれます。
「しなければ」「気張らなければ」を悪くいうわけではありません。それで結果を出す人もいますし。
でも、、、自分なら、、、いばらを歩むよりも、、、豊かなほうを選びます。



そうです。。。最近触れたのは、、、
感じ方が磨かれれば、、、自分を大事にできる。自分の感じ方を信じられるってこと。
「あの人が言うから、ああする」「この人が言うからこうする」じゃなく、
それは「あの人はああで、この人はこうなんだ」「でも自分は、そうなんだ」って具合に。。。



多くが、期待を、「カタチの完璧さ」に求めていないでしょうか???
キレイに四角四面。固めてでもバランスを取る。神経系で出力向上。体という機械に指令を下す。
それ自体をどうこういうわけではありません。

でも、、、思考が永遠に生じ、迷いになってまで、好きにはなれません。
気持ちに反する行動は、自分はしたくない。だから、しない。それだけのことです。
カタチがいい加減。アバウト。。。思考で考えればそうでしょう。

しかし、、、感覚や感情にアクセスすれば、、、
これほど豊かで、、、
ある意味雄大で、包まれるような完璧さを思わせるものもないといえるでしょう。

(追記)心地よさも、人の熟練度で変わってくるからね。
でも、、、まずは、、、現時点の心地よさからだよ。だから、、、、それで完成じゃないの!!
だからこそ、、、どこまでも向上してくのですよ。
しかもそれが、、、今の成功を味わうことで、進んでいく。

今の成功を味わい、ポジティブになることは、とっても大事。
低いハードルからの成功癖が、無理なくハードルを上げ、自分も上げてくれるのです。




四季の歌(芹洋子)(なつかしい響きで、癒されましょう!は~るをあいするひ~と~は~)



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