この動画は長めの動画で、クリーンからフロントスクワット。
デッドリフトも、足幅の狭いヨーロッパデッドと、足幅の広いスモウデッド、
あと、背中の種目であるベントロウイングも(たしか?:笑)入っています。

今回の議題は、、、
「感じることを優先したい、取り戻したいのなら、あわてない」
ということ。感じることとは、五感で感じたり、その感情を味わったり、という「豊かさ」のことです。

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情報社会を悪くいうわけではありません。
ただ、その早いながれのなかで、ながれの早さが、人から、肝心なことを、奪いかけねない。
そう感じずにはいられません。

こういうウエイトでも、体をメカニックに「考えたり」、力学や解剖学や生理学などで「考えたり」、
そうやって、感じる暇もないままに、“体を動かそう!!”としてしまいます。
でも、、、そこに“待った”や“待て”がかけられる人は、できる人だと思います。
あるいは、、、情報に侵されない高い自己信頼を持った方だと思います。

いつしか、その早いながれのなかに身を置き、自分軸ではないながれとなってしまい、
感じることなく便宜上の判断、思考で固まってしまった判断ばかりが優先されます。
当たり前、という右に習えの判断。

たしかに早いでしょう。
でもそれは、人が機械であったなら。。。ということではないでしょうか???
人は機械ではありません。一側面だけのデーターどおりの結果が叶うように動くわけではないし、
そのデーターも、ほんとうに多岐多方面から取り入れたものなのか???

・・・・・

・・・・・

人は情報の早さで進化はしていると思います。
でも同時に、、、大切なことを奪われてしまっています。
「感じること」です。

でもそれは、情報による不自然な違った早さで思考された結果で感じることではありません。
思考の前にあった感情や感覚のことです。
とりわけ、プラス感情こそ取り戻したい。嬉しい!!楽しい!!心地良い!!温まる!!など。。。
田舎暮らしの第二の人生が人気を呼ぶのも、大切なものを取りもどせたからだと自分は思う。

・・・・

・・・・

ウエイトも、メカニックに「考える」前に、まずは重さを「感じること」です。
動くのは、、、その後です。感じて受ける前に動くから、スクワットでも膝スクワットになったり、、、
体を動かす前に、重りを受けること。

スクワットでいえば、身体が重りに押さえつけられてからでいいのです。しかも上からです。
デッドリフトで言えば、腕がしっかり引っ張られる状態を作ってからでいいのです。
動くのは、その後です。いえ、動かなくても良い。だってその時点で、動くものでしょうし。。。
(軽くおさえつけられながら動いているスクワット、軽く引っ張られながら動いているデッド)

そういう動画なんです。よかったら再度見てください。ねばっこい動きのはずですから。。。



スピードの時代???
だったら尚のこと、、、しっかり感じる時間を持て!!
そういう図太さが、、、成功の鍵です。
(遅いスクワットなどの中にスピードのエッセンスが盛り込まれ、クリーンではそれを活かす:動画↑)

そういう観念を磨き、豊かさを取り戻すツールのひとつに、ウエイトトレーニングがある。
私はトレーニングの楽しさや楽しみ方を伝えたいだけ。そして、それを誰より追いかけています。
感じることを取り戻し、失ったものを取り戻し、判断力も取り戻し、豊かさを取り戻す。
とりわけ、、、プラス感情を回復させる。そう、、、自分を取り戻すのです!!




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