先日申した内容は、よりマクロな内容でした。
先日の内容
今回は、うちのワークアウトにおいて当てはまる部分、範囲を絞った話をします。

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ところで、簡単そうでしょう???
実際、やってても、すごく心地よく、終わったあと、身体じゅうが軽くなります。
うちは、これが通常で、だから、魔法やミラクル、ファンタジーなトレーニング。

先日は、「心」の前に「体」が来る、と触れました。
体の声は、正直だからです。
風邪を引いたら、、、ストレスがかかったら、、、我慢してムリしたら、、、何らかの症状が出ます。

うちのワークアウト、うちのウエイトは、心のトレーニングかもしれません。
発想が違います。実感も違います。効果も良い意味で違います。
「頑張らない頑張り方」なんです。ひとことでいえば。。。

体の使い方は大事。動作が大事。
それもたしかですが、その動作は、心が作ります。
頑張って動作を思考して創造するわけじゃありませんから。。。

ようは、、、身体じゅうを意識させたり、あちこちを指令させたり、といった義務命令を起こさない。
ようは、、、「動きを(思考で)作る」という発想から、「動きを(自然を感知して)あぶりだす」
ようは、、、「新しい動きを思考して創造する」のではなく、「余計な動きを消していくことで引き出す」

頭で感じるのではなく、心で感じるわけなんです。
もぎたての果物を食べたときの食感、果汁の出方、味やうまさ。
たいし、そのまま食べて大丈夫???ちゃんと洗わなきゃ、、、気になって気になって、、、

食欲がそそり、嬉しい実感がありありとした前者が、感じること。
せっかくの感情を思考がぶち壊し、すでに食欲どころではなくなった後者が、考えること。

感じることと、考えることは、同時にできません。
動作もこのように、自然である重力や時間を感じ、そこから心地よさを感じる。
たいし、体でどう筋力を使って爆発的に動かそうか、固めようか、体を意識させようか。。。

その心地よさ、調和の心地よさ。
これは、体で味わわなければ、わからないことです。
これを「体で感じる」から、心でも感じられるようになる。

心のあり方ばかりの口頭では、運動においては、いまひとつ「なぞめいた感」がある。
言わんとすることは、わ、か、る、け、ど。。。というお返事。。。
とくに、「鍛える!!」「運動!!」ということ自体が、
「しなければいけないもの」「苛めなければいけないもの」「課されるもの」
というふうに、根強い思考と常識化です。

この殻を破る意味でも、、、体で観念する!!

触れる。感じる。味わう。楽しむ。

この「感じること」が、思考を停止させ、マジカルな世界へと人を引き込むのです。




【重要★おさらいの記事】リラックスが大事








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