これはお客様からよく聞く声ですが、、、
「膝や腰が不安だったのが、なぜかこのトレーニングをやれば、それがなくなっている」
「朝起きたときに調子が悪くても、トレーニングをやれば、いつの間にか解決されてしまう」

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トレーニングをして逆にケガに悩まされる方。
私の周りにはいないので、逆にそういうふうな見方をするのも違和感があるのですが、
でも、腰や膝など、元々不安だったものが、
うちのトレーニングだけをしただけなのに、別のトリートメントとかしないのに、なくなってしまう。

だからいつも、、、不思議がられるんです。

もちろん「心」では『不安」はあるそうなんです。
でもそれが、トレーニングを終えたら、体でもそれがなくなり、心も観念しだすそうです。
トレーニング後だけじゃなく、数日もそれが続く、とおっしゃいます。

ほんとうに「不思議だ」っていわれます。

やったことは、、、重りを受けただけ。



・・・・



ただ、、、不安があると、重りを受けるのも、「勇気」が強いられる???

違うんです。

不安は、認めることです。
「認めないで、さあ、前を向いて!!」
なんて、言えません。だから、認めたほうがいい。

じゃあ、、、どうしたい???
ムリをしたくない!!かばってあげたい!!
だからこそ、、、不安があるぐらいのほうが、、、かえって、ムリをしないのです。

頑張って、、、力で、、、挙げようと、、、しないのです。

重りを受けます。重いと感じます。その重さを、いつまでも、そのままにするのです。
そうやって、まずは、自分の感覚や感情に「アクセス」します。
それを、いかに均一に受けられるか。。。

この先は、実際に体験しなければわからない話なので、伏せますが、
それを段階を負って練習していく。レッスンしていく。それがうちのやり方です。
「やり方」、といいましたが、、、気持ちや行動などの「あり方」だと思います。



頑張って動かす。
動かそうとしなければ、動かない。
だから、、、筋力をつけましょう。。。

そういう低次元の話ではありません。そういうあり方だと永遠に解決しない。

頑張って動かすぐらいだから、頑張らないと動かない。でも動かす。
心にも体にも悲鳴になるでしょう。
うちは、感情にアクセスします。

頑張らなければ、動かない。じゃあ、、、頑張りたくない。
でも、頑張らないのなら、、、動けないのでは???という思考を止めます。
頑張りたくない、という感情にアクセスします。

そして、、、そういう思考をとめるにも、感情と向き合います。
自分の感情。自分の感覚。
誰かがそういうから、、、世間一般ではこうだから、、、これは、自分にアクセスできていません。
だから、、、自分の感覚にアクセスします。

重りを受ける。。。感じる。。。
じゃあ、、、どう感じたか???(重さを受けた自分の身体が、どうなったか)
じゃあ、、、どうしたいか???(その重さを敵にしたくない。むしろ味方になってほしい)
じゃあ、、、どう解決すればいいか???(重りを受けた体は、必ず理想の適応をすることを、味わう)

その答えを、、、ウエイトトレーニングは、教えてくれるような気がします。




動画にもあるように、、、リラックスという高い自己信頼が刻まれる、
それが、、、ウエイトトレーニングのよさだと思います。
感情では、、、ラクに動きたい。頑張りたくない。。。かなってるじゃないか???

そういう体やコンディションに変わっていく。。。




そういう世界なんですね。。。うちのパーソナルは。。。





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