重りにたいする向き合い方が、技術となります。
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その技術があるから、重いものでもラクに上がりやすく、負担も最小限に抑えられるばかりか、
うちでいうならば、、、終わった後に筋が弛緩したり、身体が軽く感じられたり、動きやすくなっていたり、
最近では、、、技術向上とともに、軸感覚まで覚え、ますます快適さが増す感じになります。

からだの使い方というか、うちでいえば、、、重力との向き合い方が巧くなります。
細かく言えば、、、うちの場合は、、、体の使い方ではなく、体の使われ方だと思います。
それぐらい、、、手放せる感じになります。

それぐらい、、、技術が運動効果や練習内容を左右させます。

しかし、、、私がもっとも大事にしているセールスポイントは、、、そこだけではないのです。

たしかに技術は、負担を軽減させたり、運動効率を上げたり、効果も上げたりします。
しかし、、、実践すればわかることなのですが、、、
その技術があるおかげで、、、ウエイトトレーニングの感じ方が変わるのです。

トレーニングの感じ方が変わる。
運動の感じ方が変わる。
効果を出すという意味が変わる。

・・・・

そもそも、、、、技術習得という「義務」になっていないでしょうか???
たしかに頭では、、、その技術のありがたさがわかる。
でも、、、、、、、っていう話かもしれませんね。。。。

でも、、、やってみれば、、、わかります。

「ダイエット目的=食事が9割」みたいな話を否定するわけではありません。
でも、、、そこまで運動って好かれていないってことでしょう???
でも、、、運動がもし、、、すっごく楽しいものだったら???快適で心地良いものだったら???



っていうそのまさかを起こすのが、、、
技術のあり方なんですよ!!




ぷるぷるさせずにすーーっと挙がったり、
どこか簡単そうに見えたり、
でもこれは、、、ほんとうにそうだから、、、そうしているのです。そうなるのです。



技術は、運動を、楽しく心地よくさせます。



それで成果が出るのです。良薬は、、、口に苦くは、ないのです。



と、話が長くなりましたが、
結果を求め、目的を持って、目的に向かって、その強化がある。
それは、歪めませんし、否定はしません。

しかし、、、そのプロセスこそ、、、どう過ごしていくか、によって、、、
結果もきっと、、、違ってくると思います。
そのプロセスを楽しむこと。

うちでいえば、、、しっかり「感じること」

バーを触れた感触。重りが自分を引く感触。でもなぜだか釣り合ってて、挙がってしまう感触。
重いはずなのに、動けば軽くって。難しそうなのに、やればシンプルだったな。。。
何より、、、追い込まれてやるのではなく、それ自体がファンタジーで、楽しい。しかも軽くなっていく。

そういう感じ方は、運動効果や目的はおろか、それ以上の効果もあると思います。
人として、、、豊かにもなるし、、、行動や考え方まで変わってくるし、、、
でもそういう効果のほうが、ほんとうは大事で、そういう効果ありきで、元々あった目的も叶っていくのだと思います。



結果さえ出れば、、、より、、、プロセスを大事に!!



でもそれが、、、価値のある結果へつながっていくのだと思います。





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