2016.11.05 独創力を磨く
久々の動画です。
今はね、、、この木こりが、、、もうなくなっていて、、、(泣)
そう、、、プレミアものなんです。。。笑

[広告 ] VPS


そうそう、、、これもじつは、プレミアもので、、、笑。
今、この公園は、、、すっかり工事されて、、、これらの色のあるボックスも跡形もなく。。。
それでここのところずっと、、、この場所での撮影がなかったのでした。。。
動きは“無邪気に”!論理をあざ笑うがごとく。
[広告 ] VPS




さて、議題とは無縁の冒頭となってしまいましたが、、、

自分はまだ物心ついてなかったころ、、、
「おもちゃの要らない子」
だったそうです。親がおもちゃを買い与えても、、、物心ついてなかったほくは、
そのおもちゃを手にするも、、、すぐにそれを、ゴミ箱に「ぽい」と捨ててしまう子だったそうです。

で、どうするのか、というと、、、掃除機をおもちゃにしていたらしく、、、
赤い筒状の昔の掃除機でしたが、それとたむろっていた子だったらしいんです。
何度おもちゃを与えても、、、同じ反応をしていたみたいです:笑。

与えられるたびに、そのおもちゃを、“ぽい”って。。。

今思えば、、、そのころから、、、独創力が強かったのかもしれません。
すでに完成されたおもちゃではなく、掃除機が気に入ってしまい、それをおもちゃにしていて。。。
振り返れば、、、独創欲の塊のような過ごし方をしてきたかもしれません。



それは、、、現在のトレーナー業でもそう。。。



じつはこの業界に入ったのも、、、じつは「自分の型」を作るためでした。
情報を知りたい欲はありましたが、でもすべては、「自分の型」を築くため。
かけだし当初こそ、情報収集に当てましたが、、、結局すべて、捨ててしまうことに。。。

そこそこならありましたが、、、
ほんとうに気にいった考えに一度も出会えなかったから。。。
ほんとうに射抜いたものに、出会えなかったから。。。

それより、、、自分の感じ方こそ大事だ、と悟ってしまったから。。。
そこまで自分も、ある程度はやりぬいたのですけどね。。。学びぬいたのですけどね。。。
傷もいっぱい負って、痛みも覚えて、苛めに苛め抜いたからなのですけどね。。。



今では、、、コーチングという言葉に共感を得ています。
私は、指揮官ではなく、馬車です。
感じ取れる具材を用意し、、、「私はこう感じました」「あなたは、どう感じますか」と語りかけます。

自然が、人を、導き、
複雑にしていたものを、単純化させ、
完成されたカタチを強要するのではなく、何もなさそうに映るものを、どう感じ取れるか。。。

体の意識で動きをぐっしゃぐしゃにしてしまうのではなく、
そのありのままを受け、感じ、楽しむこと。
それさえも手放し、自由になってしまっていても、それがついてくる。

意味さえも、、、なくしてしまう。。。

いつしか、、、ただ、、、心地良いから。。。




そう振り返れば、、、
おもちゃを捨ててしまい、掃除機で遊んでいた物心のついてなかったほく。
そのほくのまま、、、今まで、、、やってきたんだな。。。

そのほくのままで、、、よかったんだな。。。

これからも、、、ほくでいよう。。。



・・・



規律ばかりで、義務感ばかりで縛られ、独創が面倒になる。
カタチを与えられ、それに従うほうが、ラクになる。
考えなくてもできるような、システム化が生まれる。



ちょっと待った~ぁ!!



そういう風に指導できれば、私もラクです。
でも、、、やりがいがありません。生きがいもありません。
カタチのないやり方に、私も苦労したことは、何度もあります。
苦言を言われたことも、幾度もありました。へこたれたこともありました。

でも、、、

そうやって自分の感情をごまかしていけば、、、
その我慢が、、、倦怠感を生み、豊かさを奪うはずだし、自分には、やはり、、、それができない!!
だからといって、、、世間と闘う必要はありません。

世間は、、、そうする。。。
自分は、、、こうする。。。


来てくれた人に、自分の愛し方を、プレゼントできれば、嬉しい。
それだけなんですね。。。
だからやっぱり、、、このトレーナー業は、、、私の仕事なんだと思うのです。

ほくで、いいのです!!




通釈:まだ「僕」という漢字を学ぶまでの低学年のころ。作文にしろ何にしろ、俺はよく、ほくの濁点がぬけてしまう子で、何度も赤ペンで添加されたりしても、それでもやはり、濁点「゛」がぬけてしまう子でした。あほの子でした:笑。でも、これを「無意識」「潜在意識」のレベルで考えてみればどうでしょう???「ほく」でじゅうぶん伝わるのに、それでいいじゃないか!!そういう声が聞こえてきそうです。だから、意識では直そうとしても、無意識がそうだから。。。だと今では振り返ります。奇跡的に抜けてましたから。。。でも、親からはうるさくいわれましたが、せんせからはそのことについてはあまり厳しく叱られなかったな。。。せんせいと俺との無意識の交流ができてたんだじゃないかな???だからますます、、、治らなかったっていうか。。。笑。いや、、、これがよかったんだと思うよ。。。きっと、、、深い教育(?)とかだったりしててさ。。。。。



関連記事
スポンサーサイト