このところ、じつは、少しだけ技術改良しています。その片鱗を。。。
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さて、その技術は後日述べるとして。。。

うちは、こうした「重り」「ウエイト』「バーベル」を用いたトレーニング(ワークアウト)を行います。
ですがこれは、、、筋力をつける目的で行っているのではありません。
あるいは、、、筋力が高くなければ、こなせない、、、のではないのです。



むしろその真逆で、、、



筋力に頼らない自然体を引き出すため
余計な動きや力任せをどんどん剥いで行くため




に行っているのです。
うちは、「頑張らない頑張り方」を謳っています。

多くは、成果を出すには、「耐えなけば・・・」「苦労はつきものだ」と思っているのかもしれません。
自分からわざわざ「困難な道」を選んでいるのです。
その困難を乗り越えるための無駄なエネルギーを費やして、得た、余計な何かをつけようと。。。

しかし、、、そんな自分を解放していけないくほど、、、逆に世界が開けてくるのです。
しかも、、、大人になるにつれて力みや癖などが邪魔していることに多くが気づいていません。
うちがやっていること。。。それは、、、



もともと持っていた才能を呼び覚ますこと



自分を解放していくと、面白いように、変わっていきます。
その余計な何かを剥いでいくのが、、、こういった「ウエイトトレー二ング」なのです!!
身体の使い方こそ、、、余計な何かを足さないこと。剥いでいくこと。自分を解放すること。

そのための「ウエイト」による「トレーニング」であり、誰もが持つものを呼び覚ますワークアウトでもある。



その上でついてしまった筋力なら、使える筋力でしょう。
しかし、私はデッドリフトで180kgは挙げますが、背筋力は120kg程度しかありません。
筋力っていうその数値も、、、あいまいなのだと思います。

困難な道を選ばなくても、、、自分を解放すれば、、、強くなるのです!!変われるのです!!
それの「運動版」が、私が行うウエイトトレーニング。
筋肉でがっちがちの硬い思考から解放させ、心までもが豊かになっていくような世界観。
やってもやっても頂に来れない、という否定から、踊り場に着くたびに到達感を味わえるよう。

動きも心も、力んでしまえば、恵みを感じ取れません。
力んだ動き。固まった思考。
これらから解放させ、五感でしっかり感じ、味わったことを素直に感情で表現するのです!!

そういう豊かさこそ、、、
成功だったり人として満たすことだったりしないのだろうか、
と私は信じています。私の指導も、そのとおりに、そこが強調できたワークアウトでありたい。




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